子供の成長にはつきもの!イヤイヤ期にどう対応する?《月齢別》

子育て・ライフスタイル

子育てするママが必ず経験するのが子供のイヤイヤ期です。
1歳くらいから始めるイヤイヤ期は、ママもついイライラしちゃいます。
でも赤ちゃんはイヤイヤ期を通して感情表現など多くの事を学び、成長していくといいます。
イヤイヤ期の赤ちゃんを理解し、上手く関わってあげることが大切です。

YACO☆
YACO☆
2015.08.02

イヤイヤ期の育児方法① 1歳前半

1歳を過ぎると歩けるようになり、赤ちゃんの行動範囲が広くなるため、好奇心旺盛になってきます。それと同時に「○○したい!」という気持ちも強くなります。

そしてこの頃のイヤイヤは、空腹からくる生理的欲求が原因なことが多いです。また、不快だからイヤイヤの他、理由がないイヤイヤも多いので、気分転換などうまくさせるとイヤイヤは収まるといいます。

そんな1歳前半のイヤイヤ期には、赤ちゃんのペースに合わせてあげる方法が効果的。少し時間がかかったり、ママの思うようにはいかないかもしれませんが、子供は挑戦することからも様々学びます。
また無理強いせず、遊び感覚で対応したり、気分転換させるために外出するなどすると、イヤイヤ期の子供と上手く付き合うことができます。

イヤイヤ期の育児方法② 1歳後半

2歳前になってくると自己主張が強くなってきます。言葉はだいぶ理解できるようになります。しかし自分の気持ちは上手く伝えることができず、言葉の前にまず、好奇心旺盛で思いのままに動きます。
自己主張が強くなるため、思い通りにならなかったり、自分の気持ちを上手く伝えられないことでイヤイヤしたりします。

この時期の子供のイヤイヤ期には、強要せずにお願い口調で誘導すると効果があります。また、何かに真剣になってる時は、上手く区切りのいいタイミングまで待って声をかけましょう。
イヤイヤでぐずったり泣いてしまったときは、子供の気持ちを代弁して話してあげることで、自分の思いを分かってくれてるんだと子供は思い、落ち着きます。
時間など許す限りは、子供のイヤイヤにとことん付き合ってあげましょう。

イヤイヤ期の育児方法③ 2歳

2歳を過ぎると言葉も少しずつ話せるようになり、ママの言葉もほぼ理解し始めます。それと共に自分でなんでもやりたいという気持ちが強くなり、自分の中でのこだわりなどができ始めます。
やりたいのに思い通りにいかず、イヤイヤになることが増え始めます。

この頃の子供は言葉も理解できているので、心の成長がとても見られます。
「なんでも自分でできる」と、なんでもやりたがる子供には、プライドを傷つけないようにしながら対応してあげるといいです。子供の意思を尊重してあげましょう。

また、上手くいかずイヤイヤになってしまった子には、優しく落ち着かせてから子供ができる方法を提案して教えてあげるといいです。競争など、遊び感覚でお片付けをするなども効果がありますよ。

子供のイヤイヤ期には、ママも溜めずにリフレッシュ

子供のイヤイヤ期は、ついママもイライラしちゃいますよね。ママの計画通りにいかないことが増えてきます。赤ちゃんのペースを考えて、余裕をもったスケジュールを立てるようにしましょう。

たまにパパや祖母に子供を預けたり、ママの好きな飲み物や食べ物でクールダウンしたり、ママに合ったリフレッシュ方法を見つけましょう。ちょっと空を見上げたり、歌など歌って声を出したり、子供が生まれた頃の写真を見たりしてもいいリフレッシュになりますよ。

もし怒っちゃっても、それは仕方ないです。その後に上手くフォローしてあげましょう。

イヤイヤ期は仕方ないもの。
子供の成長だからと思っていても、ついイライラしちゃったりしますよね。
子供のイヤイヤは様々です。上手く対応できる方法を見つけてあげましょう。
子供もママも、上手くイヤイヤ期と付き合って乗り越えていきましょう♪

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