赤ちゃんが生まれたら……ニューボーンフォトの魅力と撮影のコツ♡

子育て・ライフスタイル

妊娠期間中、よく聞かれるのは「マタニティーフォトは撮った?」という質問。
芸能人などが、妊娠中のお腹を撮影することで話題となったマタニティーフォトは、今や定番ともなっています。
でも次に人気が出始めているのは、生まれたばかりの赤ちゃんを撮影する「ニューボーンフォト」でした♡

マタニティーフォトより、ニューボーンフォト?

引用:www.artphoto-garden.com

「ニューボーンフォト」とは、生後3週間くらいまでの新生児を写真に収めること♡
ただ普通に写真を撮るのではなく、赤ちゃんに可愛い衣装を着せて新生児ならではの姿を写真に収め、アートのような記念写真として残しておくのです。

ニューボーンフォトは日本ではまだまだ認知度も低いですが、欧米ではとても一般的な記念となっているそうです。

また、「マタニティーフォト」は、妊娠中に赤ちゃんがお腹の中にいる期間を写真に残しておく特別な記念でもあります。
しかし最近は「自分のお腹を丸出しで写真に残しておくのはちょっと……」と思う方も少なくありません。

また「ママが撮りたい!」と思った時に撮影するには、必ず誰かに撮影してもらう必要があります。
ただ、プロのカメラマンに発注するのはもちろんお金がかかりますし、パパに撮ってもらうにも、なかなか恥ずかしかったり腕前にも不安が……なんていう方も多いはず。

その点ニューボーンフォトは、撮ると決めたらママがカメラマンになることが可能♡
また、マタニティーフォトは背景やシチュエーションも大切になってきますが、寝たきりの赤ちゃんの撮影であれば小物や衣装を工夫して、自宅でも十分に可愛い写真を撮ることが出来てしまいます♪

記念になるニューボーンフォトのコツ① 衣装は新生児ならではのもの!

引用:www.artphoto-garden.com

ニューボーンフォトを撮ると決めたなら!
まず考えるべきは、撮影のシチュエーションと赤ちゃんのお洋服。

まだぷにぷにのお肉がつく前の、新生児の状態が分かりやすいものを用意してみましょう。
この時期だからこそ、上半身が裸の状態で写真に収めることも出来ますね。

オススメは、暖かみのある素材で作った着ぐるみのようなデザイン。
いつものお洋服とは少し違った雰囲気を出すことが出来、赤ちゃんらしさが際立ちます♪

また妊娠中、「赤ちゃんのものを手作りしたい!」という方も多いですよね。
そんなときは、毛糸の鍵編みで作る帽子やパンツなどのニューボーンフォト衣装であれば、比較的簡単に作ることが出来、思い出にもぴったりですよ!

さらに生まれた年の干支の衣装であったり、秋生まれの赤ちゃんであればハロウィン風や、冬はクリスマスやお正月にちなんだものにしてみたり。

赤ちゃんが生まれてすぐに撮る物だからこそ、その季節の雰囲気を強く出してみても良いですね♪

記念になるニューボーンフォトのコツ② 小ささが分かる小物を用意して!

ニューボーンフォトは赤ちゃんだけを撮るのも、もちろん記念になりますが、撮影の際に是非用意したいのが赤ちゃんの小ささが分かる小物類。

1つの物を決めて撮影をしておけば、その先の生後2ヶ月・3ヶ月・ハーフバースデー・1歳のお誕生日……と同じ物を並べて写真を撮ることで、赤ちゃんの成長が一目瞭然!
生まれたばかりのときのニューボーンフォトと比較して、赤ちゃんが大きくなったことをしっかりと感じることができます。

一般的にはぬいぐるみや飼っているペットなどと隣り合わせに撮ることが人気ですが、小さい赤ちゃんをパパの手のひらで包んで撮影する、なんて方法も!

生まれたばかりの時にはすっぽり頭が包まれる大きさだった赤ちゃんが、きっと成長していくうちに、手のひらには収まりきらなくなっていくはずです。
ニューボーンフォトはパパ自身も、赤ちゃんの成長をしっかりと実感できる素敵な機会になりますね♪

記念になるニューボーンフォトのコツ③ 赤ちゃんの等身大で印刷!

最近はデータ社会のため、写真そのものをプリントする人は少なくなってきています。
でもせっかくなので、ニューボーンフォトは印刷してアルバムや写真立てに飾っておきましょう。♡

オススメは、生まれたての赤ちゃんを等身大の写真でプリントすること!
赤ちゃんは生まれてすぐの時期〜1ヶ月までの期間であれば、たいていは50〜60cmの身長のため、赤ちゃんそのままのサイズで大きなプリントをすることも可能です。

ただ、その時期を越えて赤ちゃんが大きくなってしまうと、人間そのものの大きさで写真を印刷するというのは非現実的になってしまうので、注意が必要です。

またこだわってアーティスティックな写真撮影が出来たら、モノクロなどの主張しすぎない色味でプリントしておけば、お部屋の雰囲気も壊さず飾ることが出来ますよ!

今この時期だからこそ、絵画のような赤ちゃんの写真を残してみてはいかがでしょうか♪

いかがでしたか?
日本では赤ちゃんの記念写真を一番初めに撮るのはお宮参り、という習慣でしたが、最近はだんだんと変わりつつあるようです。
今しか撮ることの出来ない可愛い赤ちゃんの姿をしっかりと収めておくことで、生まれたばかりのときのママとパパの愛情をいつまでも残しておくことができますよ♪