連休中の乱れた生活を早めにリカバー!家族で改善する方法とは?

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楽しい連休も終わり普段の生活へ…生活の乱れ、きちんとなおせていますか?
なんとなく調子がでないなんて方は要注意!家族全員で早めに、生活習慣をリカバーしましょう!

tomi
tomi
2015.09.27

連休中、家族で暴飲暴食やダラダラ生活してなかった?

2015年のシルバーウィークは、土日をいれると5連休!
前後に有休などのお休みをプラスして、長いお休みにされ、楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

お休みが続くと生活リズムが崩れるもの。家族で暴飲暴食をしてしまったり、普段はあまり見ないテレビをつけっぱなしで、ダラダラと見てしまったり、起きる時間や寝る時間が遅くなってしまったり…。

お休みならではのことではありますが、早めにリカバーすることに越したことはありません。
生活習慣を改善して、元の規則正しい生活に戻しましょう!

<生活の改善ポイント1>家族で起きる時間・寝る時間を早めに戻そう!

連休後、まず改善していただきたいのが生活リズムを整えること。

そのためには、家族の起きる時間・寝る時間を早めに通常通りに戻しましょう。
寝る時間を調整するよりも、辛くとも起きる時間に重点を置き、厳守する方が早めに生活をリカバーしやすいですよ。

可能なら、起きたら太陽の光を浴びるようにするとなお良いですね。太陽の光を浴びると交感神経が優位になり、1日が過ごしやすくなりますよ。

<生活の改善ポイント2>家族で守ろう!テレビの時間

連休あるあるでやってしまいがちな悪習の1つに、家族で「テレビを長時間ダラダラとみる」ということがあげられます。

お子さんがいらっしゃる家庭でも、「連休だしいいか」とついつい長く見ることを許してしまいがちです。

連休後もそのパターンを引き継いでしまいがちですが、そうすると時間のメリハリがつかず、寝るのが遅くなる原因にもなります。生活を改善するために、普段の日は時間を決めてみる、というルールを決めてそれを厳守した方が、大人も子供も生活にゆとりが生まれますよ。

<生活の改善ポイント3>早めに断ち切ろう!家族の暴飲暴食の習慣

連休中は、外食やおやつなどの間食も多く、家族の食生活も乱れてしまいがち。

普段の生活になっても、しばらくはその習慣を身体が覚えていて、甘いものがほしくなったり、なんとなくお腹がすいたりということも多いはずです。

でも、そこで食べてしまっては、元も子もありません。生活を改善するためには、温かいお茶をゆっくりと飲んだりして、暴飲暴食の継続を避けましょう。最初はつらいですが、すぐに身体が通常の生活を思い出し慣れてきます。それまでの辛抱!頑張りましょう。

連休中の乱れた生活を早めにリカバーする方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
連休中の生活をまだ引きずっているという方は、ぜひご参考にしてくださいね。

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