5児の母として奮闘!「堂珍敦子」さんの溢れ出る輝きの秘密とは?

子育て・ライフスタイル

人気女性ファッション誌の専属モデル、また女優としても活躍していた堂珍敦子(どうちんあつこ)さん。2004年にCHEMISTRYの堂珍さんと結婚をし、現在5人のお子さんの子育てに奮闘されています。

自身の子育てを記した著書や子育てにまつわるコラムが、多くのママに共感されています。

2004年に第1子の男の子をご出産後、2007年に第2子の次男、2009年に男女の双子をご出産。そして2014年には、4男となるお子さんを出産している堂珍敦子さん。

そこまで歳の離れていない男の子4人&女の子1人(そのうち2人は双子!)を育てるなんて、想像を絶する大変さだと思います。

しかしながら、ママとなりさらに輝きを増したと話題になった堂珍敦子さん。

最近始めたアメーバブログでは、子どもたちの様子や日常のひとコマ、変わることのない美しさをアップ。読者数をどんどん伸ばし、人気ランキングにも入る人気っぷりです。

そこで今回は、5人のお子さんのママとして日々を過ごしながら、輝かしい美貌をキープできるのはどうしてなのか!?堂珍敦子さんの美しさの秘訣や、素晴らしき母親像に迫ってみました。

どんなことも自分が1番楽しむ気持ちで!

堂珍敦子さんのモットーは、どんな時でも自分自身が楽しむことだそう。

とは言っても、5人のお子さんの母親業を放棄して自分がやりたいことを楽しむわけではありません。

5人の子供達の様子をしっかり見ながら、バタバタと食事をしている自分を楽しむのです。

夜ご飯に餃子を出した日には、計150個を焼いては運ぶの繰り返し。それが一瞬で消え去るのだそう。

またある時には、上の4人のお子さんが持って帰ってきた、汚れマックスの上履きに呆然としながらも、そんな光景も楽しむ。

家族でお出かけをした際には、子供達はもちろん、自分自身が1番はしゃいで楽しむようにしているのだそう。

5人の子供を育てるとなると、ついつい自分自身の楽しみ方を忘れてしまいそうなもの。

なかなか自分の時間が取れないからこそ、日々の生活を楽しみ、笑うことが大切なのかもしれません♡

きっとそんな母親を見て育つお子さん達は、笑顔いっぱいの大人に成長してくれるはずですよね!

時間はないものではない!自分で作るもの!

「もちろん、独身時代に比べれば自分の時間なんて全然取れない」という堂珍敦子さん。

とは言っても、やりたいことを見つけたら、あとは時間を自分で作ることが大切。

隙間時間を利用すれば30分程度の自分時間は確保できるし、自分のためにもそこは妥協したくないのだそう。

実際に子育てをしていると、「子供がいるから」「◯◯しなくてはいけないから」と子供を理由に、自分の欲求を満たすことを諦めてしまいがちに……。

しかし、子育てとしっかり向き合うためにも、自分自身の欲求にも可能な限り向き合う努力をするのも、大切な仕事なのかもしれませんね。

また自分時間だけではなく、1人1人のお子さんと2人っきりで向き合う時間も大切にしているのだそう。

部活で早起きのお子さんとは、朝ご飯をゆっくり2人っきりで食べる時間を確保。

幼稚園や習い事などの送り迎えは、あえて2人っきりで歩いて向かうようにするなど、大人数の兄妹だから諦めるのではなく、母親としての時間を確保するようにしているのだとか。

今年の4月からは、上のお子さん4人が小学生に通う日々。

各クラスから配られるプリントや宿題などでテンヤワンヤしているそうですが、今でも1人1人と向き合って宿題などをする時間を作るのだそうです♡

頼る勇気も大切!

そんな素晴らしい母親っぷりを魅せてくれる堂珍敦子さん。実際には、想像以上に厳しい現実に参ったこともあるそうです。

双子のお子さんが誕生したころに幼稚園に通いはじめた、4歳の長男君。まだまだ手のかかる1歳の次男君。その2人の世話をしながらも、新生児の2人を育てる日々。

1歳の次男君をおんぶし、双子を両手で抱き上げながら歩くという、雑技団なみの技を繰り広げていたのだそうです。

そんな日々の繰り返しに、自分の力だけではどうにもならず、1人で泣いていた夜だってあったのだとか……。

しかし、そんな時には自分の力だけでどうにかしようとせず、素直に周りの人に甘えて助けてもらうようにしたのだそう。

両親や叔母さんや堂珍さんの弟さん達には、泊まり込みでお手伝いに来てもらったこともあるようです。

また、近所の方やママ友、スーパーの方やクリーニングの方などなど、とにかく多くの人に助けてもらいながらここまで来たと言う、堂珍敦子さん。

「感謝しても仕切れない!」という周囲の人々の温かな手助けは、「私も誰かの役に立ちたい!寄り添いたい!」という自分自身の原動力となっているそうですよ。

「母親であるのに情けない」
「この子の母親なんだから、自分でどうにかしないといけない」

子育てをしていると、頭に理想の母親像を思い浮かべ、つい自分に厳しく、周りに迷惑をかけないようにと努力してしまいがち。

しかし、母親だって辛い時は辛い!厳しい時は厳しい!と声に出し、周りに助けを求めることも大切なのかもしれませんね♡

いかがでしょう?美貌をキープしながらも、美容院には1年に1度位。エステなんて全く行かないという堂珍敦子さん。

そんな堂珍敦子さんを輝かせているものは、子育てと仕事に奮闘する自分自身を楽しみ、家族で過ごす時間に誇りと幸福を感じることにより生み出されているのかもしれません。

堂珍敦子さんのブログでは、飾らない普段の日常を覗くことができます。ヤンチャな男の子が裸姿で力尽きているシーンなど、クスリと笑える記事もチラホラ♡

ぜひチェックしてみてくださいね!

堂珍敦子(どうちんあつこ)さん 公式ブログ