新学期へ向けて!《小学生の春休み》の有意義な過ごし方って?

新学期へ向けて!《小学生の春休み》の有意義な過ごし方って?

夏休みや冬休みと違い、宿題が少ない「小学生の春休み」。

宿題が少ないことは、子どもにとっては嬉しいのですが、親は、春休みの過ごし方をどうしたら良いか考えてしまいますよね。

今回は、小学生ママに知っていただきたい、有意義な春休みの過ごし方についてお届けします。

■春休みの過ごし方で考え込む小学生ママが……意外にも多い?

学校が長い休みに入ると、子どもの生活リズムや学習習慣をキープするためにも、国語や算数を中心とした「宿題」があります。ママも、学校からの宿題があると助かりますよね。

けれども、春休みは例外!

夏休みや冬休みほどの宿題の量はなく、自ら学ぶことを見つける「自学」が任意で行う宿題という場合もあります。

3学期が修了してから4月の始業式まで、フリーの時間が多くなる子ども。

どのように春休みを過ごさせたら良いか、悩んでしまうことも多いようですよ。

《小学生の春休み》の有意義な過ごし方①簡単な家事をさせてみる

普段は勉強、遊び、習い事で忙しい小学生。

フリーの時間が多い春休みには、子どもに玄関掃除やお風呂掃除などの簡単な家事を教えて、お願いしてみましょう。

ママに「助かったよ。ありがとう!」と言われるだけでも、子どものモチベーションはグンと上がります。

春休み期間の積み重ねで、子どもの「日課」としてお手伝いが定着するのではないでしょうか。

《小学生の春休み》の有意義な過ごし方②薄いドリルを買っておさらい

3学期までに学習した中で苦手だった分野は、後回しにせず、早め解決できるようにしたいですよね。

宿題の少ない春休みこそ、おさらいのチャンス!時間を有効活用しましょう。

とはいえ、問題集やドリルが分厚いと、子どものやる気がなくなってしまいます。

算数の文章題など、単元ごとでも良いので、薄めのドリルでおさらいしましょう。10日分くらいで完結するものを選ぶと良いですね。

「1日1ページ・20分」といったように、ペースを決めておくと頑張りやすいでしょう。

進級してから、前の学年の「抜き打ちテスト」があっても、ドリルでおさらいをしていれば安心ですよ♪

《小学生の春休み》の有意義な過ごし方③予防接種と歯科検診へGO!

学校が始まると、急病以外ではなかなか足を運べない予防接種と歯科の定期検診も、春休みに済ませておきたいもの。

家族旅行や帰省、遊びなどのプランも大切ですが、平日でスケジュールがない日を活用できると後々楽になります。

特に予防接種は、対象年齢の間にやらなくてはならないものもあるので、お子さんが予防接種の対象年齢に該当する場合は、確認が必要です。

また、病院によっては予約制のシステムを取っていたり、予防接種のみの時間帯を設けていたりするので、早いタイミングで予約が埋まってしまう可能性もあります。

都合の良い日程をいくつかピックアップし、早めに予約をしましょう。

《小学生の春休み》の有意義な過ごし方④新年度に向けて整理整頓と断捨離を!

「年末に大掃除をしたから、春休みに整理整頓や断捨離は必要ないのでは?」と思うかもしれません。

しかし年度末の春休みでは、4月からは使わない教科書やプリント類、図工などの持ち帰った作品がお部屋に溢れています。そのため、3月にも整理整頓が必要です。

一生懸命勉強した「証」ではありますが、新学期にはまた必要な教科書などが増えるので、確認して使わないものがあれば、袋や箱にまとめて処分しましょう。

自分のエリアの整理整頓と断捨離をすると、買い足すものも発見できるので一石二鳥!

きっと、心もスッキリした気持ちで新学期が迎えられますよ♪
宿題が少ない小学生の春休みは、これまでの自分の生活を見つめ直したり、普段の時間でできないことを行ったりできる「貴重な時間」。

また、新学期へ向けて気持ちを入れ替える期間でもあります。

有意義に過ごせるように、親子で話し合ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

高橋はるか

10代の二人の子どもを持つ育児&人生経験が豊富なワーママ。
日々忙しくても人間力&女子力はキー…

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