余ったココナッツオイルが大活躍!簡単活用レシピ3つ♡

余ったココナッツオイルが大活躍!簡単活用レシピ3つ♡

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ミランダ・カーを始めとして、セレブの愛用者も多いココナッツオイル。

ブームにのって買ってしまったはいいけれど、消費できずに困っている方はいませんか?

今回は、余っているココナッツオイルを消費できる簡単レシピを3つ、ご紹介します。

ダイエット中の人は必見!?ココナッツオイル×ごはんでカロリーオフ

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お米を炊くときにココナッツオイルを少量入れることで、お米のカロリーを約半分カットできる!と話題になっています。

お米のデンプンには、消化性のデンプンと、レジスタントスターチと呼ばれる難消化性デンプンの2つの種類があります。

レジスタントスターチは、大腸で善玉菌のエサとなり、分泌される物質に新陳代謝や脂肪燃焼を促す働きがあることがわかっています。

ココナッツオイルは、調理過程でお米のデンプンの中に入り、消化性のデンプンを難消化性デンプンに変えるのだそう。

ココナッツオイルの香りが苦手という方は、エスニックご飯やカレーなどの時に活用するといいですね。

冷凍もできるので、食べきれない場合は1食ずつサランラップでくるんでもOK!冷凍して再加熱しても、効果は変わらないそうです。

◆ココナッツオイルを使ったお米の炊き方レシピ

<材料>
・お米 2分の1カップ
・ココナッツオイル 小さじ1
・水 適宜

<作り方>
①米はといでおく。鍋に水を入れ、沸騰させたらココナッツオイルを入れて溶かす。

②強火で約20分、弱火で約40分炊く。

③炊き上がったご飯はタッパーにいれ、冷蔵庫で12時間冷したら完成。

秋にぴったり!ココナッツオイルとキノコのグリル

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秋の味覚に欠かすことのできないキノコとココナッツオイルを組み合わせた簡単レシピをご紹介します。

ココナッツオイルに含まれているトコトリエノールには、コレステロール値を下げる効果があると期待されています。

また、カニなどの甲殻類やキノコの細胞壁などに含まれている「キチン・キトサン」には、腸内に残留している脂肪を吸着して、体の外に排出する働きがあると考えられています。

ココナッツオイルとキノコの組み合わせは、ダイエットには最強のコラボレーション!

お好みで醤油を加えても美味しいですよ。

◆ココナッツオイルとキノコのグリル

<材 料>2人分
・シイタケ 4枚(薄切りにする)
・しめじ 1パック(小房に分けておく)
・塩 適宜
・ココナッツオイル 大さじ1~2

<作り方>
フライパンにココナッツオイルを入れ、シイタケとシメジを入れて塩で調味したら完成。

大量にココナッツオイルを使いたいならお菓子が一番!ココナッツオイルマドレーヌ

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1度に余ったココナッツオイルを大量に使いたいのであれば、お菓子がオススメです。バターの代わりに入れるといいですよ。

今回ご紹介するマドレーヌのレシピも、バターの代わりにココナッツオイルを使っていますが、ココナッツオイルの香りが活きてとっても美味しいですよ。

ココナッツオイルに含まれるトコトリエノールには、強力な抗酸化作用があることから、肌のシワの改善や、アンチエイジング効果が期待されています。

その他、メラニン色素の生成を抑制する働きがあるので美白にも◎

混ぜるだけなので、料理が苦手な方でも作れます。ぜひお試しくださいね。

◆ココナッツマドレーヌ

<材料>つくりやすい分量
・薄力粉 100g
・ココナッツオイル 100g
・砂糖 80g
・卵 2個
・ベーキングパウダー 小さじ1

<作り方>
①薄力粉とベーキングパウダーは1度ふるっておく。

②ボウルに卵と砂糖を入れ、よく混ぜ合わせたら①の粉類をふるいながら入れる。粉っぽさがなくなったら、ココナッツオイルを入れよく混ぜ合わせる。

③180℃に予熱したオーブンで、15〜20分焼いたら完成。
いかがでしたか?
余ったココナッツオイルがあったら、捨てる前にご紹介したレシピをお試しください。

ココナッツマドレーヌは子供にも大人気ですよ。

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この記事を書いた人

tomi

2児の母。アンチエイジングをテーマにした料理が得意です。

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