【実体験】妊娠中・妊活中ママは『妊娠糖尿病』の予防をしましょう!

子育て・ライフスタイル

プレママさんの中には、”妊娠糖尿病”という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。

実際はどんな病気なの?どうしたら予防できるの?など、プレママや妊活中の女性に、実際に妊娠糖尿病になりかけた私の、実体験エピソードをご紹介します。

妊娠中に避けたい!妊娠糖尿病の予防①妊娠中毒症って?

妊娠すると、ホルモンの影響で血糖値が上がりやすくなってしまいます。そうなると、早産の原因になったり、妊娠高血圧症候群、羊水過多症、尿路感染症が心配されます。

また、ベビーにも危険があり、巨大児になってしまったり、低血糖を起こして、胎内で命を落としてしまったりもします。

妊娠前からの糖尿病では、流産の恐れや先天奇形の合併症といった恐れもあります。

自分だけではなく、ベビーにまでこんなに影響があるなんて……!
予防ができるのであれば、絶対にしたいものですよね。

そんな”妊娠中毒症”を患いそうになってしまった私自身の実体験エピソードを、次からご紹介しますので、ご参考になさってください。

妊娠中に避けたい!妊娠糖尿病の予防②実体験エピソード

妊婦生活も後期に差しかかった頃でした。

妊婦健診の際に毎回受ける尿検査で、糖数値が高く、正式な糖尿検査を受けることに。原因として、思い当たる節はありました。

実は、数週間前からストレスが溜まっていたので、甘い食べ物・飲み物へ異常なくらい依存した1〜2週間を過ごしていました。

「まずい!」検査は5日後。とにかく、甘いものを断ち、炭水化物の量も減らすようにして、野菜を増やす生活へシフト。毎日少しですが、近所への外出を増やして、ウォーキング。

1番気をつけたのは、水をたくさん飲むことです。多めの水分を摂取することで、体内の循環と排出を促せば良いのでは?という安易な作戦でした。

すると、検査結果はあっさりと糖尿値マイナス(ー)。厳しい糖質制限やスポーツをしたつもりもありませんので、結果には正直ビックリ!

担当医師からは、「糖は尿検査前の食べ物・飲み物の糖分が反応しやすいからね。」と軽く言い渡され、嬉しいやら悲しいやら。

「ただし、妊娠中のお菓子・果物・甘いドリンクは(その担当医師、個人としては)絶対にオススメはしません!」と厳しく釘も打たれました。それだけ糖分は反応しやすく、依存性も高い、怖い食べ物なのだと思い知らされました。

この体験を通して私が考えた、”甘い物をどうしても食べたい!飲みたい!”という方にオススメの食材や、妊娠糖尿病予防の秘策を次にご紹介します。

妊娠中に避けたい!妊娠糖尿病の予防③妊娠糖尿病予防の秘策1

先ずオススメする食材は、「ラカント」という砂糖の代替食材です。

元々は羅漢果(ラカンカ)という果実で、天然のもの。古くから親しまれる漢方で、病気予防や治療に利用され、”長寿の神果”としても知られています。

そのエキスを使って作られている「ラカント」。中でも、羅漢果の「高純度羅漢果エキス」は、普通の砂糖の300倍の甘さだそうです。さらに、血糖値やインスリンの分泌にも影響がない、ということで安心♡

ただし、「羅漢果エキス」という羅漢果を煮出しただけのエキスは異なりますので、お買い求めの際は、気をつけて下さいね。(※高純度羅漢果エキスは、厚生労働省から食品添加物として認定されています。)

一般的に、”砂糖の代替品への依存も怖い!”と言われていますので、常用することはオススメしません。

ただ、妊娠中の糖分調整として使用するような、期間限定としての使用であれば大丈夫ではないでしょうか?

妊娠中に避けたい!妊娠糖尿病の予防④妊娠糖尿予防の秘策2

また、併せて行って欲しいのが、「水を多めに飲む」ことです。ただし、むくみも注意しなくてはいけないので、大量には飲まないようにしましょう。

基本的に、妊婦は1日最低2Lを200ml(コップ1杯)程度にして、数回に分けて飲んで下さい。さらに体を冷やさないように、常温で飲むことをオススメします。

水分をしっかり補充してあげると、新陳代謝が促されて、不純物も排出されやすくなり、血液もサラサラになって良いことづくめです。

特に、妊娠後期に入ると、子宮でたくさんの血液が使われるようになるので、たっぷり水を補給してあげましょう。

水を飲むことにデメリットはありませんので、ぜひ取り入れてもらいたい秘策です!

いかがでしたか?自分だけでなく、ベビーにまで悪影響な”妊娠糖尿病”。でも、予防しておけば、私のように数値が回復する可能性もあります。

できるだけ安全な代替食品を選んだり、水を多めに飲む……など、ちょっと生活習慣を変えるだけでも違ってきますので、愛するベビーのためにも頑張って予防しましょう!