頑張らなくてもすっきりキレイ!らくらくお片づけのコツ♡その①

インテリア

みなさんは子育てや仕事など、忙しい毎日の中で片付けも完璧を目指して、頑張りすぎていませんか?
綺麗なお部屋は気持ちのいいものですが、片付けなくては!と意気込むとかえって疲れて片付けること自体がストレスになってしまったり…。
今回は、いつもの片付けがぐっと楽になるコツをご紹介します。

大谷朋子
大谷朋子
2015.11.20

ストレスを減らす片付けのコツ!とにかく物を減らす

すっきり片付いた家での生活に憧れはあっても、日々目の前の仕事に追われていると、思い切った片付けや整理整頓までは、なかなか手が回らないもの。
そんなときの片付けのコツは、2つです。

まずは、とにかく物を減らすこと。
無理なく片付けるには、自分で管理できる量のキャパシティを超えないことが大切です。持ち物や調理器具などを定期的にチェックして、物の量を絞っていましょう。

もう一つは…その②でご紹介します。

物を減らす片付けポイント①捨てる前の“保留期間”で見極める

いつか使うかもと、なかなか捨てる決断ができない物を溜めていませんか?

使用頻度が少なかったり、他で代替がきいたりする物は、一旦段ボール箱に入れて、日付けをつけて保管します。

3ヵ月、半年と期限を決めて、それまでに取り出すことがなければ、不要なものとして処分しましょう。期限日は、カレンダーなどに書いておくと忘れずに済みますよ。

物を減らす片付けのコツ②食器は数&種類を絞る

食器は、たくさん集めたくなるもの。

しかし、来客用や多種類の食器をいくつでも使える状態にしていると、気づけばキッチンは洗い物の山になってしまいます。

そこで、普段は家族が使う必要最低限の食器の数と種類に限定して、残りはまとめて棚の奥などにしまっておくようにしましょう。

数が限られていれば使った人がこまめに洗う習慣がついて、大量の洗い物にうんざりすることもなくなります。

物を減らす片付けのコツ③衣類を捨てる法則を持つ

出典:wiewiorka.pl

女の子の中には、ダイエットに成功したら着るかも…なんて思って保管している衣類がある方、意外といますよね?

でも体重が減っても、年月が経てば、体型も流行も変わります。なので、サイズが合わなくなった衣類は思い切って捨てましょう。

思い出の品や頂き物などの捨てにくい物は、活用してもらえる誰かにあげたり、寄付したりするのも良いでしょう。

いかがでしたか?ストレスが減る片付けのコツのその①、物を減らすテクニックをご紹介しました。
楽にお片づけできるように、管理できる物の量を定期的に見直しましょう。

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