夏の定番料理「冷しゃぶ」をしっとり柔らかに仕上げるコツ♪

グルメ・レシピ

暑くなってきて、冷しゃぶが美味しい季節が到来しました!
しっとり柔らかな豚しゃぶを野菜と一緒に頬張るのは、夏の食卓の定番ですね♪
しかし、冷しゃぶは一歩間違えると固くなったりぱさついたり、旨味がなくなってしまうもの。
しっかりとポイントをおさえた、美味しい冷しゃぶの作り方のコツをご紹介します♡

「冷しゃぶ」が夏にピッタリな理由♡

豚肉には疲労回復に役立つるビタミンB群が豊富に含まれているので、夏バテ解消にピッタリ♪また、冷しゃぶはたっぷりの野菜と一緒に食べることが出来るので、野菜不足の解消にもなります。

レタスや水菜などの葉物野菜からきゅうりやトマト、茹でたもやしや茄子などとを合わせてもOK!
ポン酢やゴマだれ、キムチなどタレのバリエーションを増やせば、飽きる事なく家族みんなで楽しめる♡調理時間が短く、様々な食材を摂取出来るので忙しい日の食卓に嬉しいメニューです^^

それではさっそく、夏の定番料理とも言える冷しゃぶのお肉を柔らかく仕上げるコツをご紹介していきます♪

夏の定番料理「冷しゃぶ」をしっとり柔らかに仕上げるコツ①茹でる温度は低温で♪

引用:indulgy.com

冷しゃぶは煮立てないくらいの低温で、ゆっくり茹でることがポイントです。高温で茹でると縮んで固くなってしまうので、沸騰したら弱火にし、料理酒を入れて一度温度を下げます。

料理酒を入れることでお肉が柔らかく仕上がり、旨味もUPします♡温度計がある方は、80度くらいを目安にしてください。

お肉を泳がせるように入れ、色が変わるまで茹でたら取り出します。茹ですぎるとお肉の脂肪が抜けて固くなるので注意してくださいね^^

夏の定番料理「冷しゃぶ」をしっとり柔らかに仕上げるコツ②氷水にはつけない♪

冷たく食べる為に茹で上がったお肉を水や氷水で冷やす方法もありますが、これはお肉の旨味が流れ出てしまう原因になるのであまりオススメ出来ません。特に氷水は、その温度差で一気にお肉が固くなってしまうので注意してください。

また、冷やしすぎたお肉は旨味が感じにくくなくなってしまうので、茹で上がったら自然に冷ますのがオススメ♪

お肉を冷たくするのではなく、タレと器をキンキンに冷やしておけば、暑い夏でもさっぱりとした冷たい冷しゃぶが頂けますよ。

夏の定番料理「冷しゃぶ」をしっとり柔らかに仕上げるコツ③キンキンが好きなら小麦粉を♪

それでも真夏はキンキンに冷えた冷しゃぶが食べたい!という方に、こちらの方法もご紹介♪

お肉を茹でる前に少量の薄力粉や片栗粉をまぶし、よくはたいてから茹でます。こうすることでお肉の脂肪が抜け出ず、冷蔵庫で冷やしてもしっとり柔らかに仕上がります。

熱いまま冷やすと水っぽくなってしまうので、しっかり粗熱をとってから冷蔵庫に入れてくださいね^^

いかがでしたか?
夏の定番メニューである冷しゃぶを美味しく仕上げるコツをご紹介しました。
美味しくて栄養もとれる冷しゃぶ。是非しっとり柔らかに仕上げて楽しい食卓の一品に登場させてみてください^^