子どもの「自分で!」コールはどうする?ノンストレスな対応法4ヶ条

子育て・ライフスタイル

成長の証でもありますが、なんでも「自分で!」とやりたがる子どもの姿勢に、うんざりしてしまっているママはいませんか?

2歳を過ぎたあたりから急激に増える「自分で!」コールには、どこまで答えるべきなのでしょうか。

ノンストレスで、子どもの成長をサポートできる4ヶ条をご紹介します。

悩まないでOK♡「自分で!」コールは心と体が育ったサイン

2歳を目前に急激に増える「自分で!」コール。この自己主張を、いわゆる「反抗期」と捉えてしまう方もいるようですが、実は全くの別物。

この「自分で!」コールは、反抗をしているわけではなく、単に自分の希望を相手に伝えているだけなのです。

ちょっぴり面倒にも感じてしまいますが、この主張こそが、子どもが何でも自分でできるようになるための大切なステップ。つまり、成長の証とも言えます。

ママは大変な時期かもしれませんが、子どもの「練習期間」と考え、一緒に乗り越えていきましょう♪

あまり考えすぎず、ノンストレスで「自分で!」コールに向き合える4ヶ条をご紹介していきます。

ノンストレス♡「自分で!」コールの対応法① まずは見守る

2歳前後の子どもの場合、手先が未熟なので失敗はつきものです。

そうとわかっていても、子ども自身が「する」と言うのであれば、まずは見守る姿勢でいましょう。

この時の「自分で!」コールに対して、「ママがやるから」などと言って行動を止めてしまうと、せっかく芽生えた子どもの意欲を奪うことになってしまいます。

「自分でやる!」と子どもが言ったときには、「そう。頑張ってね!」などと声をかけて、まずは見守ってみましょう。

ノンストレス♡「自分で!」コールの対応法② できなかったら笑顔で手伝う!

自分でできると思ったのに、いざ挑戦してみたらうまくできなかった……。

こうしたシーンでは、子どものもどかしい気持ちを理解してあげることが大切です♡

「だから言ったでしょ!」と叱ってしまうのはNG。

叱るのではなく、「じゃあ、少しだけ手伝うね♪」などと声をかけ、さりげなく手助けをしてあげると良いですよ。

ノンストレス♡「自分で!」コールの対応法③ 最後は子どもに任せる

途中で手助けをしたとしても、最後までママがやってしまうのはNG。

「せっかく自分でやろうと思ったのに!」と、子どもが怒ってしまう可能性もあります。

ポイントは、「最後(仕上げ)は子どもに任せる」ということ。

例えば、ボタンを掛ける作業でも、最後のひと押しだけは子どもにさせてみる、というのも一つの手。

それができたら「さすが○○ちゃん!」と褒めてあげましょう♡

ノンストレス♡「自分で!」コールの対応法④ 自分でできたら褒める

たとえ最後の仕上げだけだとしても、子どもが「自分で!」と言ったことに対してできたら、しっかりと褒めてあげましょう♡

大好きなママに褒めてもらえることで、「自分でできた」という達成感が生まれ、「またやろう!」という意欲につながります。

忙しい時に「自分で!」コールの嵐になってしまうと、ついイライラしてしまいがち。

でもここは、「成長の大切なステップ」と自分に言い聞かせて、ママも一緒に子どもと成長していきましょうね♡