口元は上品に女らしく♪最高に美しいリップメイクテクニック4つ

美容

唇は、色や質感で、自由自在に変化させられるパーツですよね。
春の新色も沢山出てきているので、この春はメイクの幅を広げるためにも、ぜひ色々なリップに挑戦してみて下さい!

リップメイクテクニック① 唇の黄金バランスを知ろう

引用:woman.excite.co.jp

唇に、口紅をやみくもにつけるのではなく、人から見たときに、上品で美しい印象にうつるような引き方をマスターしましょう。

輪郭の黄金比率は、
上唇: 下唇=1:1.5
です。

輪郭が年齢とともにぼやけたり、薄くなったり、色素沈着してしまった…
という場合も、メイクでカバーできるので、比率を意識してリップをつけましょう。

この比率だと、人に横から見られた時にも、上品で美しい印象を持たれると言われています。
是非バランスを意識してみて下さい。

リップメイクテクニック② 唇の理想の形は、どんな形?

唇の黄金バランスは、分かりましたね。
では、一体どんな形が理想なのでしょうか?
大切なポイントは、三つです。

①口角
"よく口角を上げましょう!”と言われますが、リップメイクにおいても同様です。
口角が上がるだけで表情が豊かに見えて、人へ良い印象を残します。

②上唇の山
唇の山から口角までは、真っ直ぐではなく、なだらかなループ状の丸みをつけると、女性らしい優しい印象を与えられます。

③下唇の底は、2ミリ外側に
下唇のラインは、色素がにじんだようになっているかと思います。
このにじんだ部分をラインにするのが良いとされています。

リップメイクテクニック③ リップライナーは使っていますか?

自分が好きな唇に合うリップカラーで唇につけても、
「あれ⁈なんだかさみし気だな…」
と感じたことはありませんか?

皆様がよく好まれる、肌に近いピンクベージュなどは、肌になじむ分、少し頼りない部分がありますよね。
そんな時に活躍するのが、リップライナーです。
使ってみると、仕上がりが全く違うので、驚きます。引き締まり、小顔効果もあります。

先ほどの『唇の理想の形』を意識して、上唇はふっくらループに。
下唇は、2ミリはみ出して書いてみましょう。

リップメイクテクニック④ 筆ペンコンシーラーでくすみをカバー

引用:item.rakuten.co.jp

さらに、美しい仕上がりを目指すならば、是非筆ペンコンシーラーで、口角の影を消して下さい。
筆ペンタイプは、くすみを自然に飛ばしてくれます。

口角に影があると、口がへの字人数曲がっているように見えてしまいます。
そのため、影があるような錯覚をし、口角が下がって見えてしまうのです。
口角が下がっていると、不機嫌そうに映ったり、暗い印象に受け取られてしまいます。気をつけましょう。

この口角の肌のくすみをカバーすることで、より唇をきれいに見せてくれるだけではなく、ハッピーそうな明るい表情にも印象づけられます。

いかがでしたか?リップをつける時に、是非理想のバランスを意識し、より綺麗に仕上げてみてくたさい。
リップというと、最後にチャチャっとつけてしまうイメージがありますが、顔の印象を左右するポイントにもなる大切なるパーツですので、少しテクニックを加えてみることをおすすめ致します。