2〜3歳は「お人形遊び」で“優しさ”が育つ♡遊び方と声掛けのコツ

子育て・ライフスタイル

女の子が大好きな「お人形遊び」。ママも一緒に、上手に遊んであげると、子供の優しい気持ちを引き出し、形成することができます。

遊び方や、声掛けのコツをご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.04.14

2〜3歳は、お人形遊びで「優しさ」を育てよう!

女の子のみならず、男の子にも人気の高い「お人形遊び」。

0歳や1歳のうちからお人形遊びに興味を示す子供も多いですが、上手に遊び方を理解できるようになり、“優しさ”を育むことができるのは、2〜3歳になってから。

ママの真似をして、お世話をしたり、お友達に見立てて遊んだりと、様々な遊び方ができるようになってきます。

子供が2〜3歳になったら、ママも一緒になってお人形遊びをしてみましょう!

大切なお友達や、弟や妹に対しても、優しい気持ちを持てる子供に成長してくれますよ♡

お人形遊びで優しさを引き出すコツ①“ママごっこ”

まずは、自分よりも小さく、可愛らしいお人形さんを、赤ちゃんに見立てて遊んでみましょう。

普段、ママの行動をよく見ている子供にとって、“ママごっこ”は、とても魅力的な遊び方です。

ママがお人形を赤ちゃんに見立てて、

「○○ちゃん(お人形のお名前)、小さくてかわいいね。」

「なんで泣いているのかな?オムツを替えてあげようか。」

などと、子供に声を掛けながら、一緒になってお世話をしてみましょう。

こうした遊びをすることで、子供自身が、小さい子に興味を持てるようになっていきます。

お人形遊びで優しさを引き出すコツ②ママの声掛け

2〜3歳の子供は、言葉や気持ちの発達が著しいのですが、それをどう表現し、相手に接したらよいのか……と言うことがわからない時期でもあります。

「お人形遊び」を通じて、相手の気持ちを想像できるようなきっかけを作れたら、良いですね。

ここでも、ママの声掛けが重要となってきます。

「○○ちゃん(お人形のお名前)、お熱かな?」「転んじゃって、痛いんだって!」などの声掛けをしてみましょう。

そうすることで、こうしたシーンでは、相手の気持ちを思いやって「大丈夫?」という声をかけるべきである、と学ぶことができます。

お人形遊びで優しさを引き出すコツ③お人形のお世話

お人形遊びで優しさを引き出す方法①と②がクリアできたら、今度は、子供に、自らお人形のお世話をさせてみましょう。

例えば、お人形とおままごとの道具を組み合わせて遊ばせます。

「お腹がすいているのかな?」などと、相手の気持ちを想像して、相手のことを考えて行動できるようになるでしょう。

いかがでしたか?
「お人形遊び」も、子供にとっては、心を育てる経験の場なのです。
ママも一緒に遊んでみてくださいね♪

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