ダイエットにも健康にも♪無理なく「糖質オフ」できるオススメ食材

美容

女性にとって、ダイエットは切っても切れないもの。
お家で低カロリーのご飯を作ってみたり、運動をしたりしても、外食や加工食品の摂取が多ければ、努力が水の泡ですよね。
今、ダイエットのみならず、健康面も考慮して「糖質オフ」の加工食品や外食メニューに注目が集まっています。
どのように糖質を制限したらよいかというポイントと、オススメの糖質オフ食材をご紹介します。

肥満にならないためにも、穏やかな糖質の制限を!

ダイエットの敵とも言える存在である、糖質。これはご飯や麺、パンやイモ類などのデンプンのほか、砂糖やブドウ糖などの糖類にも含まれています。

糖質は、体内に吸収されて重要なエネルギーになる以外に、摂取しすぎると中性脂肪の増加や、肥満の原因にもつながります。

「糖質=太る」というイメージを持っている人が多いのですが、実際の食生活では、外食を完全に断つことはできませんし、急な制限は難しい。そこで穏やかに、少しずつ糖質オフしていくのがオススメです。

「食・楽・健康協会」によると、1食の糖質を20グラム以上40グラム以下、間食なども含めて1日70グラム以上130グラム以下にするのが、程よい摂取量だそうです。

フレッシュネスバーガーでは、+50円で糖質オフが可能!

出典:gerbera.me

ダイエット中だって、ランチにハンバーガーを食べたい気分になりますよね♪

こだわりの食材やオシャレなメニューが多く、女子からの人気も高いフレッシュネスバーガーでも、糖質オフへの取り組みがすでにスタートしています。

2015年10月21日からスタートしたのは、全てのハンバーガーメニューのバンズを+50円で、低糖質バンズに変更できるというもの♡

一体どれくらいの糖質なのかと言うと、フレッシュネスバーガーの中でもヘルシーな「ゴマバンズ」のおよそ半分の14.7グラム!この低糖質バンズは、食物繊維の量を増やして、小麦粉の使用量を減らすことによって、糖質を抑えているそうです。

食べながらも罪悪感を感じる…なんてことにならないなんて、これからは安心してハンバーガーを食べられそうですよね。

ローソンのコンビニスイーツも、糖質オフの時代♡

日常的に立ち寄る機会の多いコンビニでも、糖質オフへの取り組みがスタートしています。

ローソンでは、原料に”小麦ふすま”を使用した「ブランクリームサンド」が、低糖質のスイーツとして、すでに人気を集めています。ダイエットでも安心ですね。

これ以外にも、11月には糖質オフシリーズに、新しい顔ぶれが登場するんです。

糖質を40グラム以下に抑えた冷凍パスタや、ラーメンなどの加工食品も発売されるので、お家でのランチにも活用できそうです♡

ブランクリームサンドは、148円(税込)です。

本格スイーツでも糖質オフを実現!「トシ ヘルシー スイーツ」に注目♡

出典:toshi-hs.jp

ダイエット中でもたまにはスイーツを楽しみたいですよね♡そのためには、穏やかに糖質オフをして、健康体を目指せるのが理想です。

有名パティシエである鎧塚俊彦さんは、低糖質菓子の開発を行っているのをご存知でしたか?

「トシ ヘルシー スイーツ」と言う通販サイトでは、抹茶のロールケーキやパウンドケーキなどが販売されています。10月27日には、これに加えてチョコレート風味のブラウニーが発売になり、ますます注目を集めています。

鎧塚さんがパティシエの修業を行っていたウィーンでは、低糖質菓子の販売は主流だったんだとか!今後、日本で浸透していく日も近いかもしれませんね。

トシ ヘルシー スイーツ 公式HP

他にもカロリーコントロールアイスや糖類カロリーハーフソースなど、スーパーで気軽に購入できる身近な食材にも、「糖質オフ」が増えてきています。
食べたいものを我慢せず、かしこく糖質オフ!
意識をして食材を選ぶだけでも、ダイエットや健康に気を配ることが出来ますよ。