芸能界の「良妻」に学ぶ!良妻賢母のススメ♥

子育て・ライフスタイル

ドラマ半沢直樹の上戸彩さん、里田まいさん、ロンブー淳の妻・香那さん・・・世間では、「デキた妻」の評価が急上昇!
デキた妻になるために、話題の「良妻」のみなさんのエピソードから共通するエッセンスを分析して、今すぐに取り入れられる行動をまとめてみました。

「良妻」になるためには?

「良妻」エピソードがテレビやネットでもてはやされる一方で、完璧に家事をこなすのはストレス・・・」「実際にそんなにできた女性なんていない」と女性からの反論も多くあります。

確かに、上辺だけの話を聞くと、自分には無理かも・・・と思うようなこともたくさんありますが、実際は昔から普遍的に受け継がれている「良妻」の法則に基づいた行動をしているだけなんです!

今回は、アメリカでも話題を読んだベストセラー「THE SURRENDERED WIFE」から、みなさんに共通しているエッセンスを分析してみました。
前回の記事の続編なので、まずはこちらから読んでみてください。

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「サレンダードワイフ~賢い女は男をたてる」から学ぶ、良妻賢母のススメ♥
http://4yuuu.com/articles/view/772620

一歩引いて、相手の意見を尊重する

「サレンダード・ワイフ」では、あるがままの相手を受け入れることの重要性が書かれています。話題の「良妻」たちも、相手をサポートする姿勢が評価されていますよね。

例えば、デートの時は、彼が提案するプランを受け入れて感謝する(自分が行きたいところがあっても押し付けない)、買ってきてくれたもの(高価なプレゼントから、卵などの日用品)も感謝をするなどが重要です。

夫婦では、今日の献立、子育ての方針などいろいろな場面で意見がぶつかることがあるかと思いますが、まずは相手の意見に耳を傾けて、従ってみてください。
本書では、「あなたがそう言うなら」「あなた次第よ」「あなたの好きにして」「あなたはどう思う?」などの言葉を使うようにオススメされています。

自分を大切にして、いつも笑顔で

相手を大切にするためには、まずはセルフケアをきちんとすることが重要です。子育てに忙しいモデルさんのブログを見ると、ネイルやメイクをしっかりとしていて、美意識を保っている様子がうかがえます。仕事に、家事に、子育てに・・・と毎日忙しいと思いますが、意識して自分にとって贅沢な時間をとるように心がけることが重要だそうです。

まずは、「楽しいこと」をリストアップすることからはじめてみましょう。お友達とのランチ、お風呂上がりにお気に入りのボディクリームを塗ってゆっくりとする、おいしい紅茶を入れて一口飲む・・・小さなことで構いません。ポイントは「自分のために一日三つのことをやる」こと。

そのために、思い切ってたまにはハウスクリーニング、シッターサービスなどの家事代行サービスを使っても構いません。
それと同様に、パートナーのセルフケアの時間(友達と飲みに行く、趣味のジムに行く時間など)も尊重してあげましょう。

感謝の言葉を日々伝える

プレゼントをもらったときは、喜びの感情と一緒に、お礼の言葉をたくさん伝えましょう。プレゼントには、箱に入った贈り物以外にも、家事を手伝ってくれたり、褒めるなどの愛情表現をしてくれたりといったことも含まれます。
簡単に聞こえるけど、実際にやってみるととても難しいです。

・食器洗おうか?
→どうせ洗い残しがあるから、私がやるわ
・この映画観に行かない?
→アクションは好きじゃないの・・・。

などと小さな例ですが、意識しないと言ってしまいがちな言葉。
日々感謝の気持ちを表して、相手のプレゼントを素直に受け取ることはなかなか難しいことです。

★保田圭さんオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kei-yasuda/entry-11991500473.html
→結婚後、良妻としての評判が高い保田さんですが、旦那さんがお弁当を買ってきてくれたことに、愛情表現豊かに感謝しています。

いかがでしたでしょうか?全米ベストセラーの恋愛本、芸能界で噂の良妻も、同じ法則を実践しているなと思いまとめてみました。
言うが易し、行うは難しなので、日々私も忘れないように心がけたいと思います!