酵素と栄養素を壊さない!スロージューサーで健康とキレイをサポートしよう♪

グルメ・レシピ

なんといっても美味しい生絞りジュース!!低速で回転しながら、食材を削らずに絞っていくタイプのスロージューサーです。
生きたままの酵素と栄養素が摂取できるのも低速回転だからこそ☆苦手な野菜もこれで克服しちゃいましょう(*^^)v

低速回転のメリット☆

引用:www.amazon.co.jp

高速回転式のものは時間がかからないというメリットはありますが、遠心力で絞りかすを分離させるので、回転時に発生する摩擦熱で熱に弱い栄養素や酵素が壊れてしまいます(>_
その点、低速回転式だとゆっくりと絞り出すため熱の発生量が少なく、栄養素の破壊が少なくて生きたままの酵素が摂取できるんです☆

あとは空気混入が少ないので、酸化や分離がしにくいというメリットも!そのため素材本来の旨味や甘みをより感じることが出来て、本当に美味しいんです♡

自分で作れば保存料も入っていないし、安心で新鮮なフレッシュジュースを飲みましょう♪
一日で必要な栄養素のすべてを食事で食べるのは、量も多くてなかなか難しいもの...その分をジュースにすれば、野菜と果物の不足をなくせます(*^^)v

栄養素別☆健康効果

引用:www.sharp.co.jp

具体的にどのくらい栄養素が壊れないかと言うと...
●ペクチンの残存量が、高速ジューサーの約二倍!(トマト100gで比較)
トマトや柑橘類に多く含まれているペクチンは、腸内環境を整える効果があります☆
ペクチンを多く含むレシピは、トマトパプリカジュースやにんじんりんごジュース
甘くて美味しいので、わたしは苦手な人参もこれならごくごく飲めました!♪

●葉酸の残存量が17%も多い!(小松菜100gで比較)
葉酸はビタミンB群のひとつで、貧血を予防する効果があります。妊婦さんをはじめ、女性は積極的に採りたい栄養素です☆
葉酸を多く含むレシピは、パイナップルアスパラジュース、小松菜リンゴジュースです。

おすすめ4つのレシピ

引用:www.sharp.co.jp

りんごポリフェノール...脂肪の吸収を抑える効果

★パプリカりんごジュース
材料:パプリカ1/2個・りんご1/2個・レモン1/6個
1.パプリカはよく洗い、ヘタを取る。りんごはよく洗ってレモンは外皮をむく。
2.それぞれ投入口に入る大きさに切る。

★豆乳りんごジュース
材料:りんご2/3個・大豆の水煮100g
1.りんごはよく洗い、くし切りにする。
2.りんごと大豆の水煮を少しずつ交互に投入口に入れる。
※水も少しだけ入れると、さらに飲みやすくなりました。

絞った後のせんい質を使って食材の栄養を丸ごと採ろう☆

引用:xn--kckzaeeu9a5jd4j8br3q.xn--swqq1zt9i221b3ud.net

こちらのヘルシオジュースプレッソは、ジュースとせんい質が分かれて出てくるので、簡単に活用できて、無駄なく使えます♪

例えば...
★にんじんの絞りかす...ドライカレーやにんじんドレッシング、にんじんふりかけ、にんじんピラフ、にんじんケーキなど。
★オレンジの絞りかす...マーマレードなど。
★トマトの絞りかす...チキンのトマトソース焼き、ブルスケッタなど。

ちなみに、せんい質は冷凍保存することができるので、必要な量になるまでラップに包んで冷凍保存しておくと便利です♪その際、にんじんやリンゴなど酸化により褐変しやすいものにはレモン汁をかけておくのがおすすめです☆

いかがでしたか?
朝でも夜でも、一年中大活躍のジュースプレッソ(^^)/美味しいからこそ、続けられるのだと思います♪
旬の野菜や果物を積極的に採るようにしたいですね♡