大人ならキチンと覚えたい!美しさが際立つ「食事のマナー」とは

グルメ・レシピ

毎日の生活の中で度々直面する、マナーを試されるシーン。
特にレストランでの食事では、マナーをきちんと理解していないと不自然な動きになってしまいスマートに見えません。
ここでは、美しさを際立たせる正しい食事中のマナーをご紹介いたします。
美人は美しい仕草から♡
4つのポイントをおさえてエレガントな立ち居振る舞いを実践してみてください♪

美しさ際立つ食事中のマナー① フィッシュスプーンを正しく使う

引用:news.mynavi.jp

ナイフとスプーン、2つの役割を果たすフィッシュスプーン。
小さい頃にフォークとナイフの使い方は教えてもらっていても、実はフィッシュスプーンの使い方をきちんと教わった方は少ないのではないでしょうか。

もちろんレストランで何気なく使っていますが、ここで改めてその使い方を確認していきましょう!

お伝えした通り、ナイフにもスプーンにもなるフィッシュスプーン。
まずはフォークで魚の切り身をおさえながらフィッシュスプーンで魚を切ります。そして、切った魚とソースをフィッシュスプーンに乗せて口に運びます。

◆ここで気を付けたいポイント
フィッシュスプーンは普通のスプーンのように片手持ちするのはNGです!!必ず左手のフォークも使って食べようにしましょう☆

美しさ際立つ食事中のマナー② コース料理の途中でお腹がいっぱいになってしまったら

引用:www.enjoytokyo.jp

ボリュームのあるコース料理を楽しんでいる時、思いがけずお腹がいっぱいになってしまうこともあります。

せっかくなので無理をしてでも食べ切りたい!と思ってしまいがちですが、そうなると最後には美味しさを味わう余裕がなくなってしまうかもしれません。

そんな時は躊躇せず「次のコースから少なめでお願いします」とリクエストしましょう!中途半端に残してしまうよりも、はじめに伝えた方がスマートです(*^^*)

美しさ際立つ食事中のマナー③ ナプキンの使い方を意識する

テーブルについてから帰るまでは、常にナプキンと一緒。
この「ナプキンをきちんと理解して使っているか」は、マナーをきちんと理解しているかを見分ける大きなポイントになります。

まず、席について落ち着いたらナプキンを膝の上に置きます。(2つ折りの状態で乗せましょう)膝の上に置くことで、料理を運んできてOKというサインになるのです。

手や口の汚れは必ずナプキンの内側で拭い、外側は常に白い状態を保ちます。

お化粧室などで席を離れる場合は椅子の上に置きます。これが「また戻ります」の合図。そして食事を終えて席を離れる際には、ナプキンを綺麗にたたみすぎることなくテーブルの上に置きます。

綺麗にたたみすぎないことで、お店に対して「充分に楽しめました」という満足感を表現するのです!忙しいレストランスタッフへナプキンでメッセージを伝えるという文化は、貴族社会から生まれた欧風料理で作り上げられたそうですよ!

美しさ際立つ食事中のマナー④ 割り箸の使い方

みなさん、お箸を割る瞬間を意識していますか?
何気なく割って食事を始めるという方も多いのではないでしょうか。

実はお箸の割り方にもマナーがあるのです!
箸を横にして持ち、テーブルの下で横向きのまま上下に静かに割ることが美しいとされています。
なかなかここまで意識をすることもありませんが、想像すると美しい所作ですよね♡

箸置きがない場合は箸袋を使って代用します。これは実践している方も多いと思います。そして食べ終わった箸置きは、きちんと箸袋に入れて先を折り曲げ、使用済みであることをきちんと示しましょう。

意外と意識していない食事中のマナーもあったのではないでしょうか?
知れば知るほど奥深く、美しさに直結するマナー。
お気に入りのお洋服を集めるように、マナーも沢山ストックできたら素敵ですよね♡