《十五夜》の由来を子どもと学ぼう♪楽しく読めるオススメの絵本4冊

子育て・ライフスタイル

「お月見ってなんでやるの?」
あなたはお子さんにそんな風に問いかけられたら、どんなふうに答えますか?
正しい知識を身に着けておきたいのと同時に、子どもに楽しく由緒あるイベントごとを楽しんでもらえるように、絵本を読んで一緒に学ぶのも良いですよね。
《十五夜》にまつわる、楽しく読める絵本をご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.09.27

《十五夜を楽しく学べる絵本①》最後は感動!「14ひきのおつきみ」

「14ひき」シリーズの絵本は、私たちが子どものころから愛されているシリーズなので、ご自身が幼少期に読んでもらった記憶がある人も多いかもしれません。

この「14ひきのおつきみ」は、正に《十五夜》の時期にピッタリな、14ひきのネズミたちが力を合わせて「お月見の準備」という、一つの物事に取り組んでいく姿が描かれています。

みんなで力を合わせてお月見台を作った後に登場する、大きくて美しい月の姿に、子どもから歓声があがると評判です。そしてこの絵本は、絵のタッチが繊細で、大人が見ていても感動してしまいますよ☆

14ひきのおつきみ

¥1,320

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《十五夜を楽しく学べる絵本②》大爆笑で楽しめる!独自性のある「たぬきのおつきみ」

出典:ecx.images-amazon.com

絵本を読み聞かせるときには、子どももママも笑顔でいたいですよね☆
ニコニコで読める絵本、よりもさらに上を行く、大爆笑できる絵本がこの「たぬきのおつきみ」なんです。

人間が収穫したものを、十五夜の夜にたぬきたちがちょっぴり失敬して楽しむ、というストーリーなのですが、その中で楽しいダンスを披露したり、グロテスクなお化粧をほどこしたりと、必死でお月様を笑わせようとするたぬきたちのすがたに、思わず笑いがあふれてしまいます!

楽しんで読めるだけではなく、「お月見の収穫物はみんなで楽しむもの」という、古来から伝わる十五夜の過ごし方も学ぶことが出来るのも、ポイントです。

たぬきのおつきみ

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《十五夜を楽しく学べる絵本③》リズミカルに読んで楽しめる!「まんまるいけのおつきみ」

出典:store.shopping.yahoo.co.jp

子どもに一年のイベントに関して親しみを持ってもらうには、まず楽しんでもらうことが何よりも大切!
十五夜など、堅苦しく由来や過ごし方を説明しても、興味を持ってもらえなかったら意味がないですよね。
この「まんまるいけのおつきみ」は、表紙のキャラクターがユーモラスでキャッチーなので、子供が手に取りやすいんです。

それだけでなく、内容も、キャラクターと一緒に呼吸の練習をしたり、お月見団子を作ったりと、テンポよく話が進んでいくので、読み聞かせに飽きてしまいやすい子どもでも、リズミカルに楽しんで読むことが出来ますよ♪

絵本の内容とともに、お月見団子の作り方などの伝統を学べるのもうれしいですよね。

まんまるいけのおつきみ

¥3,150

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《十五夜を楽しく学べる絵本④》仲間の大切さも学べる!「やまねこせんせいのこんやはおつきみ」

出典:books.rakuten.co.jp

楽しく読むことが出来るだけではなく、子どもが何か学ぶことのある絵本をチョイスしたいのが親心。
そんなママにオススメなのがこの「やまねこせんせいのこんやはおつきみ」です。

家族ぐるみで信頼を得ている街のお医者さんである、やまねこせんせいが、街のみんなと約束しているお月見パーティーにたどり着くまでのあれこれを中心に、物語が進んでいくのですが、途中では、ハラハラドキドキのシーンや、笑いがあり、最後には仲間の大切さを感じることが出来る内容になっていて、読みごたえタップリなんです♡

《十五夜》にまつわる内容だけではなく、仲間の大切さを教えてあげられる素敵な絵本に注目ですよ。

やまねこせんせいのこんやはおつきみ

¥1,320

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イベントごとに合わせた絵本はたくさんありますが、中でもこの4冊は読んでいるママも一緒になって楽しむことが出来る絵本なんです。
子どももママも笑顔になれる読み聞かせは、親子にとっても楽しいひと時。
今から《十五夜》にまつわる絵本を読んで、当日を一緒に楽しみにするのも良いですね。

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