ベスト1の食べ方はコレ!知らないと損する?《納豆の秘密》

グルメ・レシピ

細胞の生まれ変わりを促進し、新陳代謝を活発化させる効果があると言われている『納豆』♡
今回は、そんな納豆の1番ベストな食べ方をご紹介します!

「納豆」の1番ベストな食べ方とは①ギリギリで食べる

どんな食材も新鮮なうちに食べた方が良いとされる中、発酵食品の納豆は常に発酵し続けているので、買ってすぐ食べるのではなく、なるべくなら冷蔵庫で寝かせておき、賞味期限のギリギリで食べるのが良いそうです。

賞味期限ギリギリまで待つ方が、血液をサラサラにしてくれる“ナットウキナーゼ”や、骨を強くしてくれる“ビタミンK2”などの働きがMAXになるのです。

そうすることで、納豆のパワーが増すそうですよ。

「納豆」の1番ベストな食べ方とは②常温

納豆を食べる時は、冷蔵庫から出してすぐに食べるのはNGです!

納豆は常温で発酵が進み、ナットウキナーゼのパワーがどんどん増えていきます。納豆を冷蔵庫から出したら、すぐ食べるのではなく、20分ぐらい常温で置いてから食べるようにしましょう。

発酵が進むと、ビタミンKが増殖して粘りも増し、納豆自体も柔らかくなって、より美味しくなるんですよ♡

「納豆」の1番ベストな食べ方とは③加熱しない

健康や美容、アンチエイジングに効果のあるナットウキナーゼですが、実は熱に弱く、70度以上の熱を加えると死んでしまう、と言われています。

つまり、賞味期限のギリギリで常温にした納豆は、トーストやチャーハンにするのではなく、白いごはんの上にかけて食べるのがベスト♡

納豆の効果を余すところなく摂取するためにも、火は通さずに、そのまま食べるようにしましょう!

「納豆」の1番ベストな食べ方とは④食べる時間帯

美肌になりたければ、納豆は夜に食べるようにしましょう!

人間は、就寝して2~3時間の間に成長ホルモンが分泌され、細胞を修復するそうです。納豆に含まれている“アルギニン”という成分は、成長ホルモンの分泌を促す効果があるので、夜に摂ることで効果もよりアップする、ということです!

そして、寝ている時は筋肉が動かないので血が固まりやすくなるのですが、ナットウキナーゼは血流を良くし、血液をサラサラにする効果もあるので、お肌に栄養が行き渡り、血栓予防にもなるんですよ♡

納豆が好きな方には特に試していただきたい、納豆の1番ベストな食べ方をご紹介しましたが、いかがでしたか? 
美容にも健康にも良い納豆ですが、食べ過ぎはよくありません。食べる量に気をつけながら、納豆を食べる時にはぜひ、参考にしてみてくださいね♡