子供が一人で眠れるようになるために。ねんねトレーニングのポイント

子育て・ライフスタイル

ママの1日で最後の大仕事といえば、子供の寝かしつけ。添い乳や添い寝、抱っこに子守歌…あの手この手を使って、毎日なかなか大変ですよね。

我が家には1歳3ヶ月になる男の子がいますが、生後半年過ぎからは、夜9:00頃にベビーベッドに寝かせると一人で入眠できるようになり、今では夜泣きもなく、朝6:00〜7:00頃まで眠ってくれるようになりました。もちろん寝かしつけが必要な時期なんて本当に数年ですし、眠りに着く瞬間のあの愛しい顔を眺めていたい♡という方も多いと思います。

でも、もし子供が寝てからの数時間を自由に過ごせるとしたら…?美容の時間にあてたり、ゆっくり読書や夫婦で映画を観て過ごしたりと、疲れをリフレッシュすることができ、また翌日には、子供と笑顔で思いっきり遊ぶ心のゆとりも持てますよね。そこで今回は、息子との実体験をもとに、子供が一人で眠れるようになるねんねトレーニングのポイントをご紹介します。

林 瑠衣
林 瑠衣
2015.12.20

ねんねトレーニングのポイント①練習を始める時期

ねんねトレーニングにおける、私のオススメの時期は生後5〜6ヶ月です。

「こんなに小さい子に?」と思われるかもしれませんが、成長と共に自我もどんどんと強くなり、子供の中でも、寝る時に行うことが習慣化されてきます。

それによって、今までと違うことを突然言われても子供はなかなか受け入れられず、トレーニングに時間も労力もかかってしまいます。なので、できるだけ低月齢のうちから、"一人で眠る習慣"をつけてあげることが大切です。

ねんねトレーニングのポイント②何かに頼らない!

子供を寝かしつけようとして泣かれてしまった時、添い乳や抱っこに頼ってしまっていませんか?

ねんねトレーニングで一番大切なことは、子供が私たち大人と同じように夜ご飯を食べ、お風呂に入り、その後は寝室に行って自然に眠るという流れを教えてあげることです。

なので、何かをしてもらって眠ることが当たり前になってしまうと、それがなければ寝られなくなってしまいます。

だから、今までは子供が眠るまで読み聞かせや授乳を行っていた、という場合は、あえて眠るまではし続けずに、途中で切り上げることが大切です♡

ねんねトレーニングのポイント③一人にする時間、あやす時間を区切る

では、どうやって眠らせるのが良いのでしょうか。

まずは、いつも寝ているお部屋へ決まった時間に子供を連れて行き、「お休み。大好きよ」と声をかけ、泣いていてもそのまま立ち去りましょう。

最初はもちろんギャン泣きすると思いますが、ここはグッと我慢です。そして、10分〜15分経っても泣き止まないようならお部屋に行き、まずは抱かずに声を掛けます。

それでも、泣き止まないなら抱いてあげ、5分程したら泣いていても寝床へ寝かせましょう。そしてまた10分〜15分様子を見る、ということを繰り返します。

子供がずっと泣き続けることもあると思いますが、毎日根気強く続けることで、子供の中で“このお部屋に来たら眠る”ということが習慣化され、泣かずに自然と一人で眠れる日が来ます。

ねんねトレーニングのポイント④番外編 ねんトレ便利グッズ

ご紹介したように、子供を部屋で一人にして様子をうかがう、ということがねんねトレーニングではポイントになります。

ですが、我が家では最初、寝室とリビングのドアを開けて耳を澄ませて声を聞いていたので、冬は当然寒いし、物音をたてないようにと気を使い、大変でした…。でも、そんな時にあるブログで見つけたベビーモニターが、とっても役に立ってくれました♡

ベビーモニターはいくつも販売されていますが、こちらの商品は音声付きカメラの遠隔操作や、動く赤ちゃんを自動で追うオートトラッキング機能、暗闇でも様子が分かる赤外線カメラなど、必要な機能が全て付いているのに、他の物よりもお手頃でした。

これがあれば、離れた部屋でドアを閉め切っていても、子供の様子を知ることができるので、安心ですよね。

ベビーモニター

¥14,800

販売サイトをチェック

いかがでしたか?眠りに着くまでの我が子の姿をモニターで見ながら、一息つくのがホッとする時間です♡
今回は私が実践したねんねトレーニングのポイントをご紹介しましたが、子育てに正解はないと思うので、もし私と同じようにこれから一人で子供を寝かせたいと思っていらっしゃるお母さんがいたら、ぜひ参考にしてください。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。