芸能人の直伝レシピも!究極の「味玉」を作るコツって?

グルメ・レシピ

とろける黄身が食欲をそそる、しっかりと味がしみた「味玉」(煮卵)は、ご飯に乗せてもラーメンの具にしても、もちろんそのまま食べても美味しいおかずです。

味玉には色々な作り方がありますが、その中でも今回は、簡単に作れる“究極の味玉”を作るコツ&レシピをご紹介します♪

Yui.O
Yui.O
2017.02.02

美味しい「味玉」のコツ・レシピ①本田翼さんのお母さん直伝!

本田翼(ほんだつばさ)さんがInstagram(インスタグラム)で公開しているのが、お手製の味玉レシピ。

お母さんから教わったというレシピが、こちらです。

《本田翼さんの味玉レシピ》

①沸騰したお湯に卵を入れて、6分半茹でる

②冷水に卵をさらして殻をむく

③めんつゆ:水=1:1の液に一晩漬けて完成!

卵の黄身は、6分半だとドロドロ、少し固めにしたければ7分がいいそう。

また、好みの味の濃さによって、めんつゆに漬けておく時間を調整しましょう♪

実際に作ってみたファンも多く、「美味しい!」とのコメントで溢れています。

美味しい「味玉」のコツ・レシピ②辻仁成さん直伝の味玉

辻仁成(つじひとなり)さんも、Twitter(ツイッター)上で、ご自身が作っている味玉レシピを公開しています。

こちらは、卵の茹で時間は約6分と少し短め。また、茹で上がった後は、氷水に浸けてから皮をむいているようです。

材料は、「醤油70ml、みりん40ml、酒30ml、砂糖大さじ2」。

めんつゆを使わない本格派レシピです。

また卵は、茹でた後に急速に冷やすことで縮んで、殻が剥きやすくなります。

辻仁成さんのように氷水に浸ける方法は、殻を剥きやすくするコツとして覚えておきましょう♡

美味しい「味玉」のコツ・レシピ③照り焼き卵でスピード味玉

出典:www.recipe-blog.jp

卵を茹でて、さらに一晩なんて待てない!という方におすすめしたいのが、こちらの時短レシピです。

漬け込まなくても、しっかりと味がつくのは、照り焼きを作る要領で卵に味を絡めるため。

パパッと作れるレシピですから、ご飯のおかずにもう一品……というときに役立ちそうですね♡

【レシピ】照り焼き卵でスピード煮卵

美味しい「味玉」のコツ・レシピ④にんにくペッパーめんつゆ味玉

出典:www.recipe-blog.jp

お酒のおつまみにも相性抜群の、コショウとニンニクがアクセントになった大人の味玉レシピです♡

基本の味玉の調味料に、コショウとニンニクチューブをプラスするだけなので、子供用・大人用と作り分けられますね。

そのままラーメンに乗せても美味しいですよ♪

【レシピ】にんにくペッパーめんつゆ味玉

美味しい「味玉」のコツ・レシピ⑤ネギが隠し味!?

出典:www.recipe-blog.jp

隠し味にネギの青い部分を入れた味玉は、深い味わいがなんとも言えない仕上がりに♡

いつもは捨てているネギの青い部分も、美味しい味玉に変わるための大切な隠し味となります。

捨てずに、残しておきましょう♪

【レシピ】ネギが隠し味の味玉

お弁当に、おつまみに、パーティーレシピにと、何かと活躍してくれる「味玉」(煮卵)は、大人も子どもも大好きな料理です。

一見すると難しそうに見えますが、作ってみると、とっても簡単♡

作り置きおかずとしても活用できるため、ぜひ作ってみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。