野菜を最後まで新鮮に使いきるための保存方法

グルメ・レシピ

特売の時などすぐ使う予定はないのにまとめて買ってしまったりしますよね。その野菜、ダメにしてしまってはいませんか?
野菜をムダなく最後まで美味しく新鮮に食べるための保存方法を紹介します。

キャベツ

引用:www.momo-ya.net

キャベツは一度に1個使いきることはなかなかできないですよね。そんなキャベツは、まず外側の葉を取り除き、その後芯の部分をくりぬきます。芯をくりぬいた部分には、水で濡らしたキッチンペーパーを2枚ほ詰め込み、ラップします。

保存は芯の部分を下にして、レジ袋などにいれて冷蔵庫で保存します。少し手間はかかりますが、この方法をやるといつでも新鮮にキャベツを食べられますよ。

芯をぬくための道具も販売されてます。

ほうれん草

ほうれん草は購入後すぐに使わないのであれば新鮮なうちに茹でましょう。栄養が逃げず、甘味も旨味も減らずに保存できます。

茹でた後、5センチほどに切り、冷蔵保存します。料理に使うとき茹でずにすむだけでなく、栄養満点のまま美味しく食べることができます。すぐに茹でられない場合は新聞紙で包んで、立てた状態で保存しましょう。

たまねぎ

引用:item.rakuten.co.jp

たまねぎはどのように保存していますか?冷蔵庫で保存するのは間違いなんです。たまねぎの敵は湿気なんです。湿気がたまらない状態で風通しの良いところで保存しましょう。

購入後、たまねぎがビニール袋に入っている時は必ずビニール袋から出します。ネットなどの通気性のいいものにいれて、宙に浮かせて保存するのが一番です。最近は300円ショップなどでオシャレな野菜専用の袋が売ってますよ。

新玉ねぎの場合は、水分はかなり多いので1つずつラップで包んで冷蔵庫で保存するといいです。

大根

大根は1本買うと使いきれず残ってしまいますよね。大根は最初に葉を切り落としましょう。そして、切り口だけでなく、皮の部分からも水分がぬけてスカスカになってしまうので、大根全体をラップで包みましょう。

そして、この状態で冷蔵庫で保存します。かぶの場合も同様に保存します。

大根を煮物などで使ったりされることが多い方は、大根を輪切りにして茹でた状態で冷凍保存すると、調理の際、味がしみこみやすくなり美味しくなります。

野菜は収穫された後も成長しようとします。
それぞれの野菜の特性を理解して保存することで長持ちさせることができるので、食べたいときに新鮮な状態で食べることができますよ。是非お試しください!