家族みんながハッピーに♪子どもを「パパっ子」に育てるべき理由とは

子育て・ライフスタイル

ママとパパ、そして子どもたちみんながハッピーな家族には、「パパっ子に育てた」という共通点があるようです。

ではなぜ、子どもをパパっ子に育てた方がいいのでしょう?

今回は、「パパっ子」に育てるメリットについてご紹介します。

「パパっ子」に育てるべき理由①パパが育児に積極的になってくる

子どもは必然的に、ママが大好きなもの。

仕事で夜まで家にいないパパに比べて、子どもと一緒にいる時間が長いのですから、当たり前かもしれません。

だからこそ、それを逆手に取って、子どもをパパ大好きっ子に育てるのです!

パパがいない時に、「パパはお仕事頑張っててカッコイイよね」と、何かにつけてパパを褒め称えるだけで、幼い子どもはパパが大好きになります。

子どもに大好きだと言われたパパは、これまで以上に子煩悩に♪

「私の言うことは聞かないけれど、あなたの言うことは素直に聞くのよね。」と言ってお願いをすれば、パパも自然と育児に参加するようになるはずです。

「パパっ子」に育てるべき理由②子どもの反抗期がラクになる!?

子どもが女の子の場合、反抗期ともなると父親に対して嫌悪感が出てくるもの。

しかし、小さい頃からパパっ子で育った子であれば、そもそもパパのことが大好きなので、「口を聞きたくない」「無視する」といった言動は起こりづらいのだとか!

毎日一緒にいるママの言うことは聞かなくても、パパの言うことなら聞くようになるため、子どもにして欲しいことをパパから伝えてもらうようにすると、子どもを扱いやすくなるようです。

「パパっ子」に育てるべき理由③子どもの心の拠り所が増える♡

大抵の子どもはママっ子。

だからこそ、ママにひどく叱られたり喧嘩をしてしまうと、家の中で子どもは孤立状態に……。

でもパパっ子なら、たとえママと喧嘩しても、パパに相談できたり、寄り添うことができますよね♡

子どもに寂しい思いをさせないためにも、パパっ子だと安心できます。

「パパっ子」に育てるべき理由④ママのリフレッシュ時間が増える♪

育児や家事、仕事にと追われるママ。子どもがパパっ子に育てば、1人のリフレッシュ時間を持つことができますよ♪

休日に2人でお留守番を任せたり、パパと子どもだけで遊びに行くことだって自然になります。

そうすれば、ママも安心して友達と出かけたり、美容院へ行くなどの時間が持てますね。

どうしたら「パパっ子」にできるの?

実は、パパっ子にするのはママ次第!

子どもは、ママを通じてパパを判断するのです。

「ママが大好きな人=パパ」というのを子どもに認識させるために、夫婦仲良くすることが大切です♡

不在がちなパパでも、パパの写真を見ながら褒めたり、パパの楽しいお話をすれば大丈夫♪

反対に、パパの悪口を言うのは絶対にNG!言葉がわからなくても、感じてしまうのが子どもというものです。

そして、夫婦一緒にいる時の育児は、片方が独占せずに二人で平等に行なうことも大切です。

育児は、接する時間ではなく「質」ということを覚えておきましょう。

子どもを「パパっ子」に育てるべき理由についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

家族みんながハッピーになるためにも、まずは"夫婦仲良く"から始めてみてくださいね♡