新生児の外出はいつからして良い?1ヶ月検診前後に気をつけたいこと

新生児の外出はいつからして良い?1ヶ月検診前後に気をつけたいこと

出産後に家で過ごす時間が長くなると、ママも気分転換に外出したくなりますよね。
また、兄弟姉妹がいると、どうしても外出しなければいけない事態が出てきてしまいます。

新生児の外出は1ヶ月を過ぎた頃からと言われますが、実際いつからして良いのか迷うママも多いのではないでしょうか?今回は、新生児の外出で注意したいポイントについてご紹介していきます。

新生児の外出はいつから?注意点をチェック
①いつから外出OKなの?

出産後に家で過ごす時間が長くなると、ママもリフレッシュしたくなりますよね。
いつから赤ちゃんを連れて外出できるのか、悩むママも多いと思います。

目安としては、産まれてから1ヶ月未満の新生児期を過ぎて、健診を終えた頃だと言われています。ママも産後1ヶ月は体を休める必要があるため、ちょうどその頃が安心かもしれません。

でもこれはあくまでも目安であり、季節や天候の様子を見ながら、外出のタイミングをはかりましょう。1ヶ月経ったからといってむやみに外出するのは危険です。

夏生まれの赤ちゃんは気温が下がる時間を選ぶ、冬生まれなら春先まで外出を待つなど、赤ちゃんの負担にならないように意識しましょう。

新生児の外出はいつから?注意点をチェック
②なぜ1ヶ月後なの?

赤ちゃん連れの外出、そもそもなぜ新生児期の1ヶ月を過ぎてからと言われているのでしょうか。

新生児期は、ママのお腹から外の環境に慣れていく準備期間なんです。

体温調節機能が未熟な新生児は、気温によって体温が上がったり下がったりするので、屋外と屋内の温度差によって体調を崩してしまうこともあるのだとか。

免疫力も低いので、浮遊しているウイルスに感染しやすいのも理由の一つ。
また、新生児期は、産後のママの身体を回復させる時期でもあるので、ママの無理は禁物。

赤ちゃんと一緒にお昼寝するなど、家の中でゆっくり過ごして、体力を回復させましょう♪

新生児の外出はいつから?注意点をチェック
③外出時に必要なものは?

新生児期を過ぎての赤ちゃんとの外出に必要なものを、確認しておきましょう。
家にすぐ帰ることができる距離なら、温度差に対応できるブランケットやガーゼなどだけでOKです。

30分以上の外出や、移動に時間がかかる場合には、急病など何が起きても対応できるように母子手帳・保険証・乳児医療証は必ず準備しておきましょう。

《赤ちゃんと外出する際に必要な物リスト》
・母子手帳
・保険証
・乳児医療証
・おむつ関連グッズ(おしりふき・袋・シート)
・ガーゼ
・ブランケットやおくるみ、バスタオル
・お着替え
・ミルク関連グッズ(哺乳瓶・お湯・粉ミルク等)

新生児の外出はいつから?注意点をチェック
④外出時の注意点は?

新生児期を過ぎての赤ちゃんとの外出には、抱っこ紐、対面式ベビーカーを選ぶのがおすすめ。

身体が弱くて病気にかかりやすい赤ちゃんとのお出かけには、ショッピングモールなどが混雑する時間帯を避けるのがベスト!平日の午前中などの空いている時間を目指して、赤ちゃんの負担ならないように気をつけましょう。

また、1ヶ月検診後にお宮参りのスケジュールを立てている場合、車でお出かけする方が楽かもしれません。
その際には、チャイルドシートにインナークッションをつけて、小さな赤ちゃんの身体をまもりましょう。
車内の温度設定も、車外との温度差が激しくなりすぎないように、注意が必要です。
新生児の外出についてのチェックポイントをご紹介しました。
気温差など大人には気づかないことが、赤ちゃんにとっては体調を崩す原因になってしまいます。
注意点などを参考に、赤ちゃんとのお出かけ計画を立ててみてくださいね♪

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この記事を書いた人

渡辺みちる

子育て、お出かけ、ファッションと気になることを書いています。
好奇心旺盛ライターです。

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