3秒でできる!「くしゃみ」をピタっと止める方法とは

美容

3月に入り、花粉症に悩まされる季節がやってきました。

目が痒くなったり、鼻がむずむずしたり、くしゃみが止まらなかったり……。また、慢性的にアレルギー性鼻炎をお持ちの方や、季節の変わり目に風邪をひきやすい方もいますよね。

そんな方々に共通する悩みの1つが、“くしゃみ”ではないでしょうか。そこで今回は、くしゃみについて掘り下げていきたいと思います!

橘 茉子
橘 茉子
2021.05.17

なぜ「くしゃみ」は出るの?

くしゃみが出るのには、鼻の働きと関係があります。

鼻に入ったゴミや細菌、ウイルスなどの異物が鼻の粘膜の神経を刺激することで、体は異物を外に追い出そうと、くしゃみが出るのです。

つまり、くしゃみは防御反応。これは反射的な反応になるため、意識的に止めることはできません。

くしゃみは、体を守るうえで、欠かせない行為。でも、大事な行為だと分かってはいても、仕事の会議中や映画館の中、ウトウト眠りそうな子どもの側など、どうしてもくしゃみを止めたい時って、ありますよね。

そこで今回は、3秒でできる”くしゃみ”を止める方法をご紹介します。

くしゃみを止める方法①ツボを押す

小鼻の脇にある、”迎香(げいこう)”というツボを押します。

このツボは、くしゃみだけでなく、鼻の色々な症状にも効くツボなんです!

覚えておくと、くしゃみ以外にも役立ちますよ。

押す際には、両側から鼻を挟み込むように、静かに押すこと。これを4〜5回繰り返せば、鼻の通りがスッキリして、くしゃみが止まります♪

くしゃみを止める方法②鼻の下を強く押さえる

鼻の下に、人差し指と中指を当てて、強く押しましょう。イメージとしては、“カトちゃんぺ”をする感じです。

こうすることで、くしゃみをしようとする神経の伝達を、ストップすることができます!

くしゃみを止める方法③鼻から一気に空気を吸い込む

荷物を持っていて手が離せなかったり、手が汚れていている時には、こちらの方法をお試しください!

まず、鼻がむずむずしてきたら、鼻から一気に空気を吸い込みます。鼻で行う深呼吸をイメージしてくださいね。

「もう息が吸えない」という状態になっても、もう少しだけ吸いましょう。

くしゃみの逆バージョンで、異物を体内に取り込んで、鼻のむずむずを解消します。

今のうちにくしゃみを出しておきたい!そんな時には……

いつまでも鼻がむずむずしていると、鼻水が垂れてきたり、いいことがないですよね。

「さっさとくしゃみを出しちゃいたい!」という方は、以下の方法を試してください。

✔︎強い光を見る
✔︎鼻の中を刺激する
✔︎鼻呼吸を早くする

これらを行うと、気持ちよくくしゃみが出ますよ♪

いかがでしたか?「どうしても!」な時に効く、くしゃみを止める方法をご紹介しました。

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