お菓子を食べても太らない!?《太らないおやつの食べ方》4つ

Beauty

「ダイエット中は間食厳禁!」と、ひたすら耐えていませんか?
無理な我慢はストレスとなり、結局ダイエットが続かなかったり、反動でドカ食いしてしまうことも。
でも実は、食べ方を工夫すれば、おやつを食べても太らないのです♪

奥島 美帆
奥島 美帆
2015.05.13

《太らないおやつの食べ方》①食べる時間に気をつける

昔から"3時のおやつ”と言われますが、この時間帯は間食をするのに最も適しています。

人間の体は一日中同じペースで代謝をするのではなく、日中に最も活発に代謝が行われています。

特に、脂肪細胞に脂肪をため込む働きをする「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質は、午後3時が最も分泌量が減るため、その時間は食べても太りにくいのです。

逆に、午後10時~午前2時は最も脂肪をため込みやすい時間で、なんと午後3時の20倍も太りやすいそう。

夜にクッキー1枚をつまむのは、昼に20枚食べるのと同じ!
同じ量を食べるなら、午後3時前にしましょう♪

《太らないおやつの食べ方》②本当に食べたい時だけにする

疲れると甘い物が欲しくなる、というのは自然の摂理。
体が、消費して足りなくなったブドウ糖を補給しようとしているのです。

おやつを我慢して夕食まで頑張るよりも、本当に体が欲している時は、その時点でおやつを食べるのが正解!
その方が結果として太りにくくなります。

空腹感が長く続くと、体は飢餓状態にあると認識して、次にとる食事の栄養分をできるだけ脂肪としてため込もうとしてしまうためです。

しかし、なんとなく口が寂しくてダラダラと食べ続けるというのはNG。自分の体と向き合って、必要かどうかを考えてみることが大事ですね。

《太らないおやつの食べ方》③飲み物を一緒にとる

空腹時には、”ちょっとだけ”と思っていても、ついついセーブできなくておやつを食べ過ぎてしまうことがあります。

それを防ぐために、おやつを食べる前に飲み物を飲む、食べながら飲み物をとるのは、おすすめの《太らないおやつの食べ方》です。

水分で満腹感を高め、おやつを食べた満足感も得られます♪
この時、冷たい物よりも常温か温めた飲み物を選ぶと、冷えで代謝機能が落ちることも防げます。

さらに、ダイエット効果を促進するハーブティなどを選べば完璧!

《太らないおやつの食べ方》④量よりもカロリーを減らす

甘い物を食べることで、”セロトニン”や”β‐エンドルフィン”といった幸せを感じる物質が脳から分泌され、ストレス解消や癒しの効果があります。

しかし量が足りないと感じると、逆にそれがストレスにもなってしまいます。
ですので、量ではなくカロリーを減らすことを意識しましょう♪

少し多めに食べたい時には洋菓子より和菓子を選ぶなど、ちょっと脂質の少ない物を選ぶだけで、かなりカロリーが変わってきます。

”たまには高カロリーなこってりスイーツを食べたい!”という時は、翌日はおやつを減らすなどして、数日間での総カロリーを考えて調整していくと良いですよ♡

ストレスが溜まりがちなダイエット中だからこそ、ストレスを解消してくれるおやつを上手く取り入れていけるといいですね。
”いつ、どんなふうに、何を選ぶか”。それを意識して、大好きなおやつを我慢しない楽しい食生活を送って下さいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。