経験者の木下優樹菜さんが登場!『コウノドリ』で話題のトーラックとは

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毎週、妊娠中の問題やリアルな気持ちが話題となっている、ドラマ『コウノドリ』。

第4話では、1人目は帝王切開で出産し、2人目は自然分娩を希望する「トーラック」がテーマに。

リスクの大きいトーラックですが、ドラマではどんな結果に、そして実際に経験した芸能人は、どんな方がいるのでしょうか?

ドラマ『コウノドリ』で話題の「トーラック」とは?

ドラマ『コウノドリ』の、第4話のテーマとなった「トーラック」。

トーラックとは、第1子は帝王切開で出産し、第2子は自然分娩を希望することをいいます。

「ブイバック」ではないの?と思いがちですが、

・トーラック……帝王切開の後、次の子を自然分娩で産みたいと希望する人のこと

・ブイバック……帝王切開の後、次の子を実際に自然分娩で産んだ人のこと

をさします。

「トーラック」を希望するママ……『コウノドリ』での決断は?

第4話には、トーラックを希望するママの蓮さん役に、安めぐみ(やすめぐみ)さんが登場。

育児でストレスが溜まる毎日に、「娘に厳しく当たってしまうのは、帝王切開だったから」と考え、次の出産はトーラックを希望することに。
トーラックやブイバックには、出産の際に、帝王切開の時の傷が避けてしまい、母子共に最悪なケースが考えらえる……というリスクがあります。

病院側でも意見が分かれる、トーラック。

それでも自然分娩を望むママに対し、綾野剛(あやのごう)さん演じるサクラ先生は、

「僕だってトーラックは怖い。でも僕らの仕事は、妊婦にトーラックを辞めさせることじゃない。」

「妊婦の希望に沿えないなんて、根本が間違っている。」

と、妊婦さんの気持ちを第一に考える決断を下しました。
しかし、陣痛が思うように進まず、自然分娩が厳しい状況になってしまった、蓮さん。

最後まで「私は下から産むの!」と、必死に耐えていましたが、娘さんが「ママは頑張ってるよ!」の一言で、帝王切開を受け入れることに。

出産後、「どう産んだかよりも、どう思って産もうとしたか、その思いは赤ちゃんに伝わっています。」と言葉をかけた、サクラ先生。

出産は形ではなく、気持ちが大事ということが分かりますよね。

ブイバック(トーラック)を経験した芸能人
①木下優樹菜さん

ドラマ『コウノドリ』の第4話に、ゲストで登場した木下優樹菜(きのしたゆきな)さんは、実はブイバックの経験者なんです!

NICUで赤ちゃんを預かってもらっているママ役としての登場でしたが、経験者ということもあり、トーラックのテーマの回に出演したのでしょうか。
「陣痛を経験したい」という思いから、悩んで、悩んで、ブイバックを選んだという木下優樹菜さん。

「憧れのカンガルーケア」とも語っており、可能ならば、自然分娩でしか経験できないことを経験したかったようですね。

トーラックやブイバックは、入念な準備や検査が必要なため、病院も限られています。

木下優樹菜さんの場合は、1人目が逆子だっただけで、健康上の問題がなかったことから経験できたのかもしれません。

ブイバック(トーラック)を経験した芸能人
②坂下千里子さん

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坂下千里子(さかしたちりこ)さんも、ブイバックを公表しています。

帝王切開と自然分娩。

産み方の違いはもちろんだけど、私が感じた思いは、
自然分娩をしてもっともっと帝王切開をした事、傷に対して誇らしい気持ちになりましたよ。
そして、今回の自然分娩はとってもとっても自信がつく思いでした。
こんなに頑張れる私がいる~って。

出典: https://ameblo.jp/sakashita-chiriko/entry-10736659470.html#main



帝王切開だって、術後のケアはとっても辛いもの。

どちらもとても誇らしいと語っています。

ブイバック(トーラック)を経験した芸能人
③大渕愛子さんは途中で断念

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2回目も「帝王切開だろうな」と考えていた、大渕愛子(おおぶちあいこ)さん。

大渕愛子さんの病院では、妊婦さんではなく医師が出産方法を判断していたそう!

ちょっとびっくりしましたが、
そういう信念を持ってやられている病院ということで、
先生を信じることにしました

その病院の経験上は、1回目が帝王切開で、2回目に普通分娩になる率は、約50%だそうです

私は、どちらの方法でも、元気に産まれてくれればと願うばかりです

出典: https://ameblo.jp/ohbuchi-aiko/entry-12178814467.html



大渕愛子さんも、途中までは自然分娩を目指していましたが、最後の健診で「児頭骨盤不均衡」と診断され、2回目も帝王切開になることに。

トーラックやブイバックを拒否する病院もあるでしょうし、病院によって、いろいろな方針があることがよく分かりますね。
ドラマ『コウノドリ』で話題になり、リスクの大きさから賛否両論のある、トーラック。

現代は、帝王切開、自然分娩、無痛分娩など様々な出産がありますが、どれも大変で、赤ちゃんが誕生することに違いはありません。

リスクがある中でも産みたいという背景には、「自然分娩じゃないと、立派なママになれない」といった偏見がまだ日本に残っているということもあります。

そういったイメージが早くなくなってくると良いですね。

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

3歳の息子のママです!
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