性別による子どもの産み分け方法〜男の子を希望する場合〜

子育て・ライフスタイル

前回の記事では、産み分けをする事に対する心構えをご紹介させていただきました。

▶︎意外に聞けない!《男女の産み分け》について。〜基礎知識編〜
http://4yuuu.com/articles/view/719690

それを踏まえ、今回は実際に産み分けをする際に注意したい事やコツをご紹介します。まずは男の子から!
女の子の産み分けに比べると、成功率が高いと言われているんですよ。

性別はどう決まる?

引用:www.parentsociety.com

まず産み分け方法の基礎知識として、しっかり理解しておかなければならないのが、子供の性別がどのようにして決まるのか。

女性は毎月排卵をしますが、その卵子はX染色体のみを2つ持っています。その一方で、男性の精子にはX染色体とY染色体があり、受精する際にはそのどちらか一方が、卵子にあるX染色体と一緒になります。

X染色体が受精すると、XXとなり女の子。
Y染色体が受精すると、XYとなり男の子が出来るという仕組み。

つまり産み分けでは、男の子が欲しければY染色体に有利な環境を作り、女の子が欲しければX染色体に有利な環境を作ることを目指すのです。

今回は男の子の産み分けポイントですので、Y染色体に有利となる環境作りをご紹介しますね。

Y染色体に有利な環境を作る①排卵日を狙う

男の子の産み分け方法に必要なY染色体は、
・全体的な数はX染色体の2倍
・寿命が1日と短い
・運動率が速い
・アルカリ性に強く、酸性では生きられない
という特徴を持っています。

Y染色体の数はX染色体の2倍ということで、男の子の方が多く生まれるのでは?と捉えてしまいそうですが、寿命が短いため結局の確立は5:5となるんです。

それでは、Y染色体に有利な環境作りのポイントの1つ目をご紹介します。注目すべきは寿命が短いことと、アルカリ性に強いという特徴です。

女性が排卵した際の卵子の寿命は、12時間〜36時間程度。その間に精子と受精すると、受精卵が子宮に着床し、妊娠に至ります。男の子のポイントとなるY染色体は寿命が短く24時間程ですので、排卵日当日を狙うのがポイントとなるんです。

また、排卵日2日前までは女性の膣内は酸性なのですが、排卵日になると膣内と子宮内がアルカリ性に変化してくるのも特徴の1つ。この事からも、膣内がY染色体に有利なアルカリ性になった排卵日に、タイミングを取る事が大切になるんです。

Y染色体に有利な環境を作る②グリーンゼリー

お次は男の子の産み分け方法で大切となる、膣内の環境をアルカリ性に整えてくれるグリーンゼリーをご紹介します。

産み分けで病院に行けば、まず購入をお勧めされるであろうアイテムです。
病院で購入する事も出来ますが、最近ではネットで購入する事も出来ますよ。グリーンゼリーとは分からないよう、商品名やパッケージなどは配慮してくれます。

元々はお風呂程度の温度のお湯でゼリーを溶かし、セットになっている注射器のようなシリンジに入れ、直接膣内に注入するタイプのものが一般的でした。しかし、これだと使う前の準備が面倒な上、シリンジの消毒もしなければなりません。

最近では、すでにシリンジ内にゼリーがセットされたものを1個ずつ小包装で販売している『ハローベビーボーイ』というものもあります。

どちらもお値段は、1万円程。配送料を含めると1万円を超えてしまう上、グリーンゼリーは4〜5回程、ハローベビーボーイは7回分しか使えないため、とても高価なものとなっています。(回数で考えるとハローベビーボーイの方がお得に感じますが、一回の使用分量がグリーンゼリーの方が多いようです。)

確実に膣内の環境を男の子優勢にしてくれるアイテムですが、夫婦でしっかり話し合って購入したいですね。

ハローベビーボーイ

¥10,800

販売サイトをチェック

男の子の産み分けには、飲み薬が使える!

引用:rakuma.rakuten.co.jp

男の子の産み分け方法には、飲み薬を活用することが出来ます。

薬と言ってもリン酸カルシウムというサプリメントのようなもの。成分はリン・カルシウム・鉄から作られているもので、妊娠をしたい女性にも安全で安心の成分です。昔は胎児の先天性異常を防止するために飲まれていたというほど、安心な飲み物です。

リン酸カルシウム(リンカル)は、アルカリ性食品に属しているそうで、膣内をアルカリ性に傾ける作用が期待できると言われています。(しかし、確実な効果を証明した実験結果は無いようです。)

リンカルは1日につき朝と夜に2錠ずつ、最低でもタイミングを取る2ヶ月前から服用する必要があります。1日程度の飲み忘れでしたら問題はありませんが、2〜3日飲み忘れてしまった場合はまた2ヶ月続けて服用し、タイミングを取る必要があります。

薬は産婦人科で処方してもらう必要があり、初診料と薬代で一ヶ月5,000円〜8,000円程度が妥当なようですよ。

ご紹介した他に、夫婦生活の中でなるべく時間をかけて、女性が満足出来るよう心掛けることで、女性の膣内をアルカリ性に傾ける事が出来るそう。また、男性側が数日禁欲をする事で、精子自体の数を増やす事も大切なようですよ。

もちろん、この全てを完璧にこなした所で、確立は100%ではありません。しかし、男の子が出来やすい環境に持って行くことは確実にできます。

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▶︎産み分けのコツ!正しい排卵日を知るために、取り入れたいこと♡
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