お花のある部屋で生活にハリを♡日常に彩りを添える切り花の楽しみ方

インテリア

生花をお部屋に置き、お世話をすることは、ハリのある生活に繋がります。
普段のバタバタと慌ただしい生活を見直すためにも、生花をお部屋に取り入れてみませんか。
身近な器に生けるだけで花を楽しめますよ。

大谷朋子
大谷朋子
2015.10.08

切り花の楽しみ方① グラスに一輪挿し

出典:item.rakuten.co.jp

背の高い花の場合、グラスの高さとそこから出る花のバランスは1:1にするとキレイに見えます。

花一輪の場合、水の量はコップに1/3注ぐ程度でOK。
あまり水を入れすぎると、茎が腐りやすくなるので注意しましょう!

お花を長持ちさせるには、水の吸い上げ口の面積を広くするために、茎の切り口を斜めにカットしましょう。

切り花の楽しみ方② カップにフチのせ

出典:www.up-wallpaper.com

切り花は毎日お水を入れ替えて、茎も少しずつ切ってあげることが大事。
少しずつ茎を切って短くなったら、カップやピッチャーに生け替えましょう。

花首をちょこんと器のフチにのせてあげると、可愛らしい印象になります。片口の器や持ち手のあるカップは、少し角度をつけて飾ると、奥行き感が生まれます。

咲き頃の違う花を選べば、奥深い印象になります。

切り花の楽しみ方③ 平皿に浮かべて

出典:innings10.rssing.com

花が咲き切って、いよいよ終わりに近づいてきても、まだまだ大切に飾ってあげられます。

花首だけを切って水を張った平皿に浮かべれば、浮力で花びらが持ち上がり、少しの間お花を楽しむことができます。

散った花びらも浮かべるとステキですよ。
花器選びのコツとしては、まず食器棚を眺めて見てみて!出番がないまま眠っている器があればそれで十分。ぜひ活用してみましょう。

切り花の楽しみ方④ 干し花

咲き切った花に感謝を込めて、もうひと手間くわえます。
部屋の中の、日の当たらない風通しのいい場所に数日間干せば、「干し花」になります。

窓際に吊るしたり、ガラスの瓶に入れて飾ったり、プレゼントに添えても喜ばれますよ。

干し花にして、花を最後まで楽しめたら、お花もきっと喜ぶことでしょう♡干し花にすることで、お花を長ーく楽しめますね。

いかがでしたか。
お花をもらう機会があっても、生けるのが面倒で枯らしてしまったり……なんてこともよくありますよね。
切り花を生けることはそんなに難しいことではありません。
お花のある生活で暮らしにハリを持たせましょう!

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