梅雨時期に気をつけたいお弁当作り!食中毒対策のコツ4つ♪

幼稚園が始まり、毎日のお弁当作りに頑張っているママさん達、お疲れさまです!
これから梅雨の時期になって気になるのが、食中毒ですよね。
今回は、梅雨の時期に気をつけたいお弁当作りのコツをご紹介します。

梅雨時期に気をつけたい食中毒!お弁当作りのコツ
①水気を良く切ること

梅雨のお弁当作りの天敵は水気です。水気を良く切りましょう!

食中毒を引き起こす、大腸菌やサルモネラ菌などの細菌の多くは、20度〜37度くらいの温度を好み、プラス湿度で菌がどんどん繁殖して行きます。

ですので、できるだけ水分を切ってからお弁当に詰めることを心がけましょう。

ご飯と一緒に、お海苔・ごま・鰹節など、乾燥している食材を入れると、余分な水分を吸ってくれるので良いですよ。

そして、おかずはよく冷ましてからお弁当のふたを閉めましょう♪

梅雨時期に気をつけたい食中毒!お弁当作りのコツ
②おすすめの味付けは?

次はお弁当の味付けについてです。

梅雨の時期はご飯が傷みやすくなるので、ご飯を炊くときに、殺菌効果がありおばあちゃんの知恵の“梅干し”や“お酢”を一緒に入れると良いといいます。あとカレー好きな子には、カレー粉も◎

カレー粉に含まれているターメリックには、防腐効果を高めるクルクミンが入っているので、おかずにアレンジして作れます。

あとは、生姜も殺菌効果があるの、すりおろした生姜で豚の生姜焼きにしたり、お野菜と炒めたりするのも良いと思います。

味付けをして食中毒を防ぎましょう♪

梅雨時期に気をつけたい食中毒!お弁当作りのコツ
③プチトマト以外の野菜は加熱する

次に大切なのは加熱することです。プチトマト以外の生野菜は必ず加熱するようにしましょう!

自分ではしっかり洗ったつもりでも、野菜の表面には食中毒の原因になる土中の細菌がついているので危険です。

野菜を洗う用の洗剤もあるので、そちらを使うのも良いかもしれません。洗わず生のままでは、他のおかずに細菌がうつる危険性もあります。

プチトマトは水分が出にくいため、ヘタを取り除いた後よく洗い、水分をしっかりとふき取れば大丈夫です。

気温が25℃を超える季節は、プチトマト以外の野菜はすべて加熱調理してからお弁当箱に詰めて下さいね!

梅雨時期に気をつけたい食中毒!お弁当作りのコツ
④食中毒防止グッズ

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子供が毎日楽しみにしているお弁当♡
最近のお弁当は保冷剤付きのものがあったり、お弁当グッズはどれも可愛いですよね。

梅雨には食中毒防止に役立つ抗菌シートや保冷剤がピッタリ!
防菌シートは、100円ショップにも売っていますし、子供が好きなアンパンマンなどもキャラクターシートなどもありますので、お弁当を開けた時も子供が喜んでくれると思います。

お弁当が出来上がったら、できるだけ涼しいところへ保管しましょう♪
梅雨の時期に気をつけたい食中毒!
お弁当作りのコツを4つご紹介しました。お役に立ちましたでしょうか?
ジメジメの梅雨の時期は何をするのも嫌になりますが、梅雨だからこそ楽しいお弁当作りをしましょう。

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この記事を書いた人

杉浦よしの

学生時代は海外で過ごし、帰国後は社長・役員秘書としてOL時代を経て、2011年に長男・2013年に次男を出産…

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