末端冷え性の改善を体感♪「酢しょうが」の摂り方&レシピ

グルメ・レシピ

血管年齢の若返りによるアンチエイジング、体温の上昇や基礎代謝のアップを通じたダイエットなどの効果が期待できるという、「酢しょうが」をご存知ですか?

TV番組でも、酢しょうがを10日間飲み続けたことで血管年齢が17歳も若返った芸能人の体験談が放送され、大変な話題となりました。

今日は、自宅で簡単に作れる「酢しょうが」のレシピとおすすめの摂り方、効果についてご紹介します♪

「酢しょうが」基本のレシピ

「酢しょうが」とは、その名の通り、しょうがを酢に浸けたもの。

しょうがは、体温が上がったり、基礎代謝が上がったり、ダイエットや冷え性改善の効果が期待できると言われていますよね。

またお酢は、血管年齢を下げてアンチエイジングが期待できる、とも言われています。

高級なサプリメントや薬ではなく、酢としょうがさえあれば簡単に作れてしまうので、試さない手はないですね!

【レシピ】
・しょうが  200〜300g(だいたい2〜3個くらい)
・穀物酢   500ml(リンゴ酢や米酢、黒酢などでも応用OK)

①しょうがは洗って水気を切り、余分な水分を拭き取る。

②皮は剥かず、そのまま1mm程度の薄切りにする。
※できれば、30分くらい蒸したしょうがを使うと、より効果的です。

③しょうがを煮沸した瓶などに入れ、酢を加える。

④冷蔵庫で1晩置けば、できあがり!

とても簡単ですよね。瓶などの容器は、煮沸したものを使うと、2週間くらいは持つそうです。

「酢しょうが」の摂り方①ドリンク

「酢しょうが」の使い方の基本は、ドリンクです。

そのまま水や炭酸で割っただけでもOKですが、私個人の感想では、あまり美味しくはありません。

きび糖(砂糖や黒糖など)や、はちみつを入れると、美味しく飲めるようになります。

このほかに、牛乳で割ると、変わったヨーグルトドリンクのような味になり、オレンジジュースで割ると、酸味が強めの外国のジュースのような味に。

余計なものが入っていないので、小さな子どもでも安心して飲むことができますし、パパの健康のためにも◎です。

「酢しょうが」の摂り方②スープ

私もそうなのですが、酢しょうがをドリンクで摂るには、「ちょっとクセがある」と感じる方もいると思います。

そういった方にオススメなのが、お料理に取り入れることです。

普段使っている酢を、酢しょうがに変えるだけでOK!しょうがのピリッとした風味が利いた、美味しいお料理が作れます。

中でも、私のイチオシはスープ餃子のスープに加える方法です。

酢しょうがのしょうがを刻んで上に乗せれば、見た目もオシャレな本格中華風のスープが完成します。

「酢しょうが」の摂り方③混ぜごはん

続いてのオススメな摂り方は、酢飯にすること。ちらし寿司など、子どもが好きなメニューで取り入れると、小さな子どもでもパクパク食べてくれます。

私は、穴子ちらしに挑戦しました。いつものちらし寿司よりご飯の味に深みがあり、より穴子の味を引き立ててくれる感じがしました。

大人の分には刻んだしょうがを混ぜ込むと、これまた美味しくなりますよ♡

実際に1週間ほど酢しょうがを摂る生活をしましたが、血管年齢など専門的なことは分かりませんし、残念ながらダイエット効果も感じられませんでした。

ですが、末端冷え性が改善され、夜もぐっすり眠れるようになった気がします。さらに。家族みんなのお腹の調子がよくなりました。みなさんも、ぜひお家で作ってみて下さいね♪

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