イベント時はどうする?ママ友と上手に付き合うための気遣いと心得

子育て・ライフスタイル

子供がいるママにとって、大切な存在である“ママ友”。大切な存在である一方で、お付き合いのさじ加減が難しいのも事実です。あまり介入しすぎず、それでいて気遣いを忘れないのが、上手に付き合うポイント。

今回は、現在2歳の娘を子育て中の私が、実際にママ友とのお付き合いをするうえで心掛けていることを、ご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.02.13

ママ友との付き合い方に関して、悩んだ経験がある方も多くいると思います。
私は、ママ友の人数はあまり多い方ではないのですが、人に恵まれており、今のところトラブルになったことはありません。

「どうして上手にお付き合いができるのかな?」と考えたときに、イベントごとにお互い上手に気遣いをしていることが、一番のポイントなのでは、と感じました。

イベントごとにどんな気遣いをしておくと、上手にママ友とお付き合いができるのか、ということについて、ご説明していきます。

子供のお誕生日には、“ほんの気持ち”をプレゼント♡

1年の中で、ママ友とのお付き合いで重要なイベントが何度か訪れます。その中の一つが、「相手の子供のお誕生日」です。

自分にとって子供が一番大切な存在であるように、ママ友にとって一番大切な存在は子供です。

盛大にパーティーを開いたり、高価なものをプレゼントするのはかえって逆効果。いつも気軽に遊んだり、何気ない相談ごとができる仲で居続けるためにも、ナチュラルな姿勢でお祝いをすることが大切です。

実際に私も、娘のお誕生日にママ友にしてもらって嬉しかったのが、“ほんの気持ち”を贈ってもらったこと。ママと子供で一緒に書いたお手紙や、日常に遊ぶことができるノートやマジックをプレゼントしてもらいました。

プレゼントを贈るのであれば、予算はだいたい1,000~2,000円程度で、お絵かき帳やクレヨン、絵本や水筒などといった、日常の生活で使えるようなものが◎

お誕生日当日でなくとも、その付近の日に遊ぶ際には、こうした”ほんの気持ち”を贈ると喜ばれますよ。

ママ友のお誕生日には、忘れずに声掛けを!

ママになった今、自分のお誕生日よりも子供のお誕生日の方が重要なイベント!しかし自分のお誕生日を忘れずにいてくれる方がいたら、嬉しいですよね♡

ママ友だって、お祝いしてもらって嬉しい気持ちは同じはずです。相手の子供のお誕生日の時のように何か物を贈る、といったことは、必要ないと思います。

もしママ友のお誕生日を知っている場合には、当日にメッセージを送ったり、その付近の日で遊ぶ際には、「おめでとう」の言葉を必ず掛けるようにしましょう。

このようなあたたかい気持ちが通うだけで、喜んでもらえるもの。さり気ない気遣いが、ママ友との付き合いが上手くいく秘訣です。

ママ友の妊娠報告を受けたら、お祝いの言葉と体調の気遣いを♡

今は同じくらいの年齢の子供を育てている、という関係ですが、どちらかが先に妊娠や出産をするというシーンも想定されます。

相手が先に妊娠をした場合、もしかしたら報告することをためらっているかもしれません。もしママ友から妊娠の報告を受けたら、素直にお祝いの言葉を伝えましょう♡

大切な方の妊娠は、やっぱり嬉しいものですよね。第一声がお祝いの言葉だったら、ママ友も「言ってよかった!」と思えるはず。

他にも心得ておきたいのが、体調に関する気遣いです。子育てをしながらの妊娠は、想像以上に大変です。近くにいるお友だちとして、一緒に過ごす際には体調を気遣ってあげることができると良いですよね。

どんなシーンでも、「お互い様」という気持ちを持って相手を思いやることができれば、トラブルにならず、良い関係を築くことができますよ!

いかがでしたか?
本当に些細なことばかりですが、イベントごとにさりげない気遣いができると、相手も自分も心地よい関係を築くことができます。子育て中のママで、ママ友との関係に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。