夏は意外に太りやすい?!気をつけたい夏太り対策4つ

美容

夏バテや夏痩せなどのワードも飛び交い、暑い夏は汗をいっぱいかくので痩せやすい時期と思いがち。
しかし、そんな話は昔の時代の話!今は、室温がきちんと調整された場所が多いですよね?
今回は気付かないうちに夏太りしてしまうNG行動をご紹介!

牧村麻美
牧村麻美
2015.07.05

夏太りに注意① 身体を冷し過ぎない

夏はとにかく暑い!
そんな時は、冷房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲みたくなりますよね?

身体を冷やすことが多くなる夏は、自然に体内を冷やしてしまいがち。
身体が冷えると、私達の身体は水分の代謝機能が下がり浮腫みやすくなります。
余分な水分を溜め込みまさに水太り状態に・・・

また気温が暑いと、私達の身体は体温を上げようと基礎代謝を活用する機会も減ってしまいます。
そのため基礎代謝も低下してしまうんです。
痩せやすいと勘違いしがちな夏ですが、意外にも冬より基礎代謝は低くなるんですよ!

夏太りに注意② 食べ物に気を付けよう

冷たいものの他にも、夏に好まれる食べ物には太りやすい食べ物が多いんです。

例えば、暑い夏にもツルツルと食べやすいお素麺。
このお素麺、ヘルシーな食べ物だと思っている方もいるのでは?

実は、麺自体を伸ばす工程で油をコーティングしているんです!
炭水化物と油の塊ですので、ちっともヘルシーな食べ物ではありません。
カロリーも1人前のお素麺100gは、ご飯1人前の2倍近いカロリーがありますよ。

また、麺類はついつい良く噛まずに飲み込んでしまいがちな食べ物。
野菜やたんぱく質も少なくなりがちですので、夏になると麺類を好んで食べたくなる方は要注意!

夏太りに注意③ 湯船に入ろう

出典:nemuri-lab.jp

夏はシャワーのみで終わらせてしまう方もいらっしゃるのでは?

「暑い夏に熱いお湯に浸かるなんて考えられない!」なんて思うかもしれません。
でも湯船にしっかり浸かることで、とても素晴らしい効果があるんです♡

湯船に入るだけでも、水圧により1日頑張った身体をマッサージしてくれます。
コリをほぐしてくれる効果があるんですね♪

また、10分浸かるだけでもジョギング20分程度のカロリー消費が期待出来るんですよ!
これはダイエットにも嬉しい味方ですよね♡
我慢して熱いお湯に入らなくてもOK。
夏場は少し温度を低めに設定し、無理の無い範囲で入浴しましょう。

夏太りに注意④ 身体を動かそう

出典:syayoyu.com

熱中症や熱射病などが心配になる夏の季節。
運動はもちろん、なるべく歩かないようにしたり外出を控える方も多いのでは?

人間の身体はとても正直です。
しばらく運動をしない生活を続けていれば、筋肉もどんどん低下し基礎代謝もダウン。
もちろん、日差しが強い時間帯に無理矢理運動する必要はありません。
しかし夏場は昼間に動きにくい分、朝や夕方以降の時間帯を上手に活用しましょう。
この時間帯は、風が気持ち良いですよ♪

テレビを見ながら、ヨガやストレッチなどをするだけでも十分!
無理の無い程度に、身体を動かすことを意識しておきましょう。

いかがでしたか?
痩せると思っていたのに、実は太りやすい時期でもあった夏!
夏太りしたまま、美味しい味覚の秋を迎えてしまう…なんて事の無いよう、上手に夏を乗り切りたいですよね(^^)

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