覚えたら一生モノ!子供が一人でできる簡単お片づけ4ステップ

覚えたら一生モノ!子供が一人でできる簡単お片づけ4ステップ

部屋中に散らかったおもちゃの片づけに、悩んでいませんか?

子供の成長とともに、どんどん増えていくおもちゃ。毎日「片づけて!」と言っているのに、全然片づけようとしてくれない。どうしたらできるの?と悩まれる方も多いことと思います。

ママも子供も、一緒に片づけ上手になれる簡単4ステップと【魔法の言葉】をお伝えします。

子供が一人でできる簡単お片づけ《step1》おもちゃ箱の中身を全て出す

箱に溢れんばかりにたくさん入っている、おもちゃたち。

さて、本当に今、遊んでいるモノばかりでしょうか?

いらないモノが混ざっていると、取り出す時に邪魔になったり、なかなか見つからなかったり、散らかりやすい原因にもなります。

まず最初に、全てを出して俯瞰してみましょう!

子供が一人でできる簡単お片づけ《step2》”魔法の言葉”で区別する

まずは、子ども本人に、使っているか、使っていないか、ひとつひとつ区別してもらいます。

この時の声掛けに、一工夫です!

「いる?いらない?」と聞かれると、「全部いるよ!」と言いたくなってしまうもの。

そこで【魔法の言葉】です。「遊んでる?遊んでない?」に言い替えてみましょう。

低年齢の子どもほど、モノに対する執着が少なく、「遊んでいるか、いないか。」の答えはとてもシンプル。3歳でもはっきりと区別できます。

子供が一人でできる簡単お片づけ《step3》遊んでいるモノだけを納める

「遊んでいる」モノはおもちゃ箱へ戻します。「遊んでいない」モノは、外へ出してしまいましょう。

最近買ったばかりなのに。高かったのに……。ママがショックなほど、遊んでいないおもちゃが多い結果になるかもしれません。

そんな時は、すぐに手放してしまわなくても大丈夫!
しばらく保管BOXに入れておいて、忘れた頃にローテーションしてみる、という手もあります。

大切なのは、おもちゃ箱の中は「今遊んでいるモノだけ」にする、ということです。

子供が一人でできる簡単お片づけ《step4》おもちゃの住所を決める

車はここ、ぬいぐるみはここ、ままごとセットはここ、というように、モノには帰る場所があるということを、意識づけていきます。

いつも決まった場所に置く。「出したら戻す、その場所がわかる。」という環境を整えることが、子どもにとって、遊んだ後に片づけやすい仕組みを作ることでもあります。

「片づけて!」と言ってもできないのは、子どもにとって「片づける」ことが、具体的に何をどうすればいいのか、ピンとこないから。

「車を駐車場に入れて。」
「クマさんをお家に帰して。」

こうした伝え方の工夫で、グッとわかりやすくなりますね。

そして、子どもが実行できたら「すごい!できたね!」と笑顔で褒めてあげるのも忘れずに。

「すっきりして気持ちいいね〜」など、片づけに対してポジティブなイメージを持たせてあげるのも効果的です。
片づけは、練習です。特に「使っている」「使っていない」の判断がポイント。これは、日頃の訓練で磨いていくことができます。

片づけに悩むママも、我が子には片づけ上手になってほしい、と願うもの。小さなうちから少しずつ、ママも一緒に楽しんで、片づけられる環境を作っていきたいですね♪

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この記事を書いた人

中島 万遊/整理収納アドバイザー

中島 万遊(なかじま まゆ)

【肩書き】
整理収納アドバイザー2級認定講師

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