子どもに読んであげたい♡オススメ英語の絵本4選

子育て・ライフスタイル

子どもに毎日してあげたい読み聞かせ。そこに時々英語の本を取り入れてみませんか??

手に取りづらい英語の絵本ですが、私たちでも英語で読み聞かせができちゃうくらい簡単な絵本って実はたくさんあるんです。
なかでも、長年愛されていてシリーズ化されている絵本を中心にご紹介します!

オススメ英語絵本① Biscuitシリーズ

出典:rochester.kidsoutandabout.com

アメリカのどこの家庭にもあるといえるくらい人気な絵本、"Biscuit(ビスケット)"シリーズ。
おそらく100冊超えるであろう豊富なラインナップから分かるように、ビスケットの人気は絶大です!

主人公は子犬のビスケット。
心温まるストーリーと、やわらかいタッチの絵、なんといってもビスケットのかわいさが人気のワケ!

文字が大きく、英語はとても簡単なレベルなので、英語の読み聞かせ初挑戦のパパ・ママにはオススメです。
オーディオブックもあるので、ネイティブの英語を聞かせてあげるのもいいかもしれませんね。

犬が好きな子には絶対に読んであげたいシリーズですよ♡

オススメ英語絵本② The Pigeonシリーズ

出典:www.amazon.com

Mo Willems(モー ウィレムズ)という有名な絵本作家の絵本。
独特のハトのキャラクターがユーモアたっぷりで、読めば読むほどトリコになってしまうシリーズ。
日本語に訳されているものもあるので、見覚えのある方も多いのでは?

The Pigeonシリーズの良いところは、大きな文字・簡単な英語に加え、対話形式なところ。
ハトが語りかけてくるような展開なので、気付いたら英会話がしっかりと学べているんです!

じわじわとくるおもしろさもあるので、パパ・ママも一緒に楽しめるシリーズです♡
ちなみに日本語に訳されたものは、”ハトにうんてんさせないで。”というタイトルです。

オススメ英語絵本③ If You Give a ○○ シリーズ

出典:www.amazon.com

If You Give a Mouse a Cookieや、If You Give a Pig a Pancakeなど、
If You Give a...で始まるこのシリーズ。

ほのぼのとしたタッチの絵なのですが、ユーモラスな内容で大人も楽しめるシリーズです。
文章量は少しありますが、英語は難しくありません。

似た発音やリズミカルな言い回しが繰り返し使われているので、声に出して発話するのを楽しめ、流れで文章が頭に入ってくるのが特徴的。

このシリーズは、子どもの日常生活に関わる表現がたくさん出てくるので、英語を自然と楽しく学べちゃいますよ。
日本語に訳されたものもあります。

オススメ英語絵本④ Dr. Seuss シリーズ

出典:www.jumpintoabook.com

世界中で人気のDr. Seuss(ドクター スース)のシリーズ。
実は、アメリカでは小学校低学年の授業などでも扱うくらいとてもポピュラーなシリーズなんです。
日本語でも販売されていて、人気がありますよね!

このドクター スースシリーズ、奇想天外で話もとてもおもしろいのはもちろんなのですが、リズミカルで軽やかな文章でファンがとても多いのです。

現代版マザーグースと呼ばれるにふさわしい、子どもたちを喜ばせ、楽しませる魅力は他の絵本にはないかと思います。
自然と英語の発音とリズムが身につけられるので、小さいうちから、一人で本を楽しめる年齢まで長く大切にしていきたいシリーズです。

ただネイティブ独特のリズム感などが特徴的なので、読み聞かせをするには少しレベルが高いかもしれません。
DVDが出ていますので、子どもと一緒に見ながらパパ・ママも読み聞かせの練習をするのもいいかもしれません。

いくら時間がないときでも、読み聞かせはしてあげたいもの。
特に寝る前の15分間は子どもへ愛がつたわりやすく、親子の最高のコミュニケーションタイムだそうです。
愛されているという実感や安心感、充実感のなかで、読み聞かせを通して子どもたちが英語を好きになってくれたら嬉しいですね♡