デトックスできる!白湯の正しい作り方と飲み方をマスターしましょ♪

グルメ・レシピ

身体に良いと近年話題の「白湯」♡
身体が温まりそうだし、デトックス効果もあるなら是非取り入れたい!と思って実践してみても、思うほど効果がなくてやめてしまった方も多いのではないでしょうか?
実はそれ、もしかしたら本当の白湯ではなかったからかもしれません!
正しい白湯の原理と作り方、飲み方をご紹介します♡

平林玲美
平林玲美
2015.07.18

白湯の正しい作り方と飲み方① 白湯の嬉しい効果とは?♡

身体に良いと近年話題の「白湯」。
なんとなく身体が温まるというイメージの方も多いと思うので、まずはその具体的な効果をおさらいしましょう♪

白湯は身体を温めるだけでなく胃腸の働きを促進するデトックス効果もあるので、むくみの解消や便秘改善にも効果的です。

肌荒れに悩んでいた方が白湯を飲み始めたことで荒れにくくなったり、朝の目覚めがよくなり空腹でもイライラしなくなったとの声もよく聞きます☆食事やお酒はそのままなのに、体重がグンと落ちた!なんて方もいるんですよ^^

白湯の正しい作り方と飲み方② 電子ケトルで作った白湯は偽物?!

そんなに嬉しい効果があるなら早速「白湯」を作ろう♪と、電子ケトルにお水を入れようとした方、ちょっとストップ!白湯はただの”ぬるま湯”ではなく、きちんとした原理にのっとった作り方があるのです☆

もともと白湯とはインド伝統医学「アーユルヴェーダ」の治療法に基づいたもの。この法則によると、私たちの身体は風と水と火の要素で出来ており、どれか一つのバランスが強くなるとむくみや冷え、痛みや炎症を起こしやすくすると言われています。

「正しい白湯」はこの3つの要素をバランス良く保って作られたもの。残念ながら、電子ケトルや電子レンジでは「正しい白湯」は作れないのです。

白湯の正しい作り方と飲み方③ やかんのふたを開けた状態で沸騰させる

出典:www.youtube.com

それでは、この風と水と火の性質をバランス良く保って作るにはどうしたら良いのでしょう?答えは簡単!やかんのふたを開けた状態で沸騰させればOKです♪

やかんに水を800mlを入れて強火にかけ、沸騰したらふたを取って湯気が出るようにします。大きな泡がブクブクしている状態で、15分程度湧かし続けたら火を止めて冷ませば出来上がり。

このとき出来れば換気扇を回して、風の性質を出来るだけ水に取り入れる様にしましょう☆電子ケトルだとダメなのは、蓋を外す事ができず「風」が入らないからです。

正しく作れば保温ポットに入れてもその効果は変わらないので、やかんが無ければお鍋で是非正しく作ってくださいね。

白湯の正しい作り方と飲み方④ 1杯150mlを少しずつゆっくりと飲む

正しい作り方で出来上がった白湯は、1杯150mlを少しずつゆっくりと飲むことで効果を発揮します♪

まずは朝起きたあと、10分くらいかけてゆっくり飲んでみてください。胃腸を温めて身体の代謝を上げる白湯の効果を存分に感じることが出来るはずです。

食事中にも少しずつ取り入れることで消化力があがり、脂肪を蓄えにくくしてくれます。寝る前に飲めば体温があがって寝付きがよくなり、翌日のむくみ解消にも効果的ですよ^^

何事も摂り過ぎはよくないので、一日800mlを目安に飲んでみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
身体に嬉しい効果がたっぷりの「白湯」の正しい作り方と飲み方をご紹介しました。
白湯は味気なくて苦手という方も、飲み続けていくときっと甘く感じるはず!まずは一ヶ月試してみて頂けたら嬉しいです^^

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