顔型に合わせて美人顔に♡キレイに仕上げるメイク方法を伝授

美容

普段メイクをするのに、自分自身の顔型を意識されていますか?
顔型が皆さんそれぞれ違うように、キレイに仕上げるメイクもそれぞれ違ってきます。
日本人の代表的な顔型には、『卵型』『丸型』『面長型』『逆三角形』『ベース型』があります。
最も理想的な顔型は『卵型』ですが、日本人には残念ながら、この卵型はあまりいらっしゃらないようです。
どんなメイクも似合う卵型の顔型を近づけることが、メイクをよりキレイに仕上げるポイントになりますので、それぞれの顔型別のメイクのポイントをお伝えします。

顔型別キレイに仕上げるメイク方法①『丸型』さんの場合

『丸型』の顔型は、柔らかい優しい印象や、親しみやすさを感じさせます。
一方で、若干子供ぽく見られやすい傾向があります。そんな丸型の顔型をより、魅力的に見せるメイク方法は…

①ハイライト
『丸型』の顔型は、顔の横幅の方が縦幅よりも長いので、縦を意識したメイクをする必要があります。Tゾーンと、目の下には、ハイライトを入れるようにしましょう。アゴ先にも入れます。

②チーク
チークに関しても、同じく縦を意識して入れるようにしましょう。
頬骨当たりからやや縦長に、ツヤのあるタイプの色で入れます。

③シェーディング
顔の外側のふっくらした部分に広く、シェーディングを入れます。

顔型別キレイに仕上げるメイク方法②『面長形』さんの場合

『面長形』の顔型は、知的でデキる女といった大人っぽさを感じさせます。顔全体に曲線がなく、顔の縦の長さがわりとある顔型です。では、キレイに仕上げるメイク方法をご紹介します。

①ハイライト
顔の縦の長さを感じさせないようにすることがポイントになるので、鼻筋には、ハイライトを入れないようにします。入れる部分は、額の中心と、目の下だけにしましょう。

②チーク
チークは、耳より下には入れないように、高めの位置に入れます。上に上げるように入れて下さい。

③シェーディング
フェイスラインと髪の生え際と、アゴ先に入れます。顔の長さがカットされ、小顔効果があります。

顔型別キレイに仕上げるメイク方法③『ベース型』さんの場合

『ベース型』の顔型は、広めの額と、エラ部分が少し張りがあるのが特徴です。
アゴは小さめです。意志が強くクールなイメージを持たれやすいです。そんなベース型さんのメイク方法をご紹介。

①ハイライト
ハイライトは、額の中心部分から眉間と鼻筋にサッと入れるようにします。光の効果で立体感が出ます。

②チーク
頬骨の一番高い所を中心にして、逆の「ハ」の字で入れます。勾玉をイメージすると良いです。

③シェーディング
理想の卵型から、はみ出している部分に入れる感覚で入れるとやりやすいです。少し張り気味のエラ部分にシェーディングを入れます。

顔型別キレイに仕上げるメイク方法④『逆三角形』さんの場合

『逆三角形』の顔型の特徴は、尖ってシャープなアゴ。顔に比べると、頭のハチ(頭周り)部分が張っています。都会的でメイクも映える顔型です。そんな逆三角形さんのメイク方法です。

①ハイライト
アゴと鼻の先にハイライトを乗せます。 また頬にも、少しハイライトをします。そうすることで、ふっくら見せることができます。また頬には、明るめのファンデーションを使うと、より良いです。

②チーク
頬から小鼻に向かい、縦長気味に入れます。

③シェーディング
頭の周りが少し大きくなりますので、ここを影を使って狭く見せる必要があります。額の側面にシェーディングを入れるようにします。

いかがでしょうか?
顔型は人それぞれ違うので、自分の顔型に近いもので、ぜひ普段意識していない部分があったら、メイク方法を試してみて下さい。
ちょっとしたひと手間ですが、仕上がりが格段にアップしますよ。