栄養満点の《胡麻》♡お肌と髪をリセットしてくれる胡麻の食べ方とは

グルメ・レシピ

お料理にパラっとかけて使ったり、すり潰して香りを楽しんだりと、常備しておく事で何かと活用の幅が広がる「胡麻」。
とっても小さな胡麻ですが、そんな胡麻にはたっぷりの栄養が詰まっています。
今回は、昔から薬効のある食べ物として親しまれてきた胡麻の食べ方について、ご紹介します♡

牧村麻美
牧村麻美
2015.09.14

小さくても栄養満点!胡麻の食べ方① スプーン2杯の胡麻を毎日摂ろう♡

出典:r.gnavi.co.jp

胡麻はスプーン2杯で、牛乳1杯分のカルシウム、お豆腐1/3丁分のタンパク質、ほうれん草100g分の鉄分、生わかめ70g分の食物繊維が摂れると言われています。

更には、胡麻の植物性脂肪には悪玉コレステロールを減らす効果まであります。
また、良質なタンパク質が血管をしなやかに保ち、身体と脳の疲労を回復してくれる作用まであるんですよ(^^)

スプーン2杯程度でしたら、ご飯に混ぜたりお食事にかければ簡単に摂れる量。
栄養たっぷりの胡麻は、成長期のお子様にもどんどん食べさせたい食材なんです。

小さくても栄養満点!胡麻の食べ方② 身体のサビを取る!

女性であれば、誰もが避けて通りたいであろう老化。

その原因の一つとも言われるのが、体内でエネルギーを作り出す際に生じる活性酸素と言われています。
活性酸素は体内で酸化を促し、肌や髪の毛を老化させ、生活習慣病などを引き起こします。

そんな酸化を防ぐ成分として大注目されているのが、胡麻に含まれているゴマグリナンという成分。
セサミン、セサモリン、セサモールの一種で、強い抗酸化力を持ち、肝機能を保護。二日酔いや全身の老化を防いでくれたりと、優れた成分なんです(^^)

摂取するごとに身体のサビを取り、老化を防いでくれる胡麻は、いつまでも若々しく綺麗でいたい女性にはぴったりですね♡

小さくても栄養満点!胡麻の食べ方③ 吸収を高める為に

出典:qmura.jp

胡麻はとっても小さな食材であり、硬い皮に覆われています。
そのため、皮付きのままで摂取してもほとんどが体内を通過してしまいます。

胡麻の栄養をしっかりと摂るのならば、香ばしく炒った後にしっかりとすり潰してから食べるのがオススメ。

最近では100円均一などでも、手軽に胡麻すりを手に入れる事が出来ます。
すり胡麻や炒り胡麻を買ってくるのも良いですが、ゆっくり自分で炒り、すった胡麻は風味が抜群!
お料理の美味しさもグッと上げてくれる事間違いなしですよ♡

小さくても栄養満点!胡麻の食べ方④ どの胡麻が良いの?

出典:www.kurogomahonpo.com

胡麻と言っても、品種の違いにより色や風味は様々。
特に大きな栄養成分の違いは無いので、お料理の見栄えや使い方で選ぶのがオススメです。

地域によっても、親しまれている胡麻に違いがあるそうですよ(^^)
油分のバランスだけでいうと、金胡麻→白胡麻→黒胡麻の順になるそうです。

そんな油分がたっぷり詰まった胡麻。
すり胡麻にすると一気に劣化が早まりますので、冷蔵庫での保管がオススメ。
生の胡麻はそのまま常温でも良いですが、長期間の保存でしたら冷凍庫がベストです。

また、油分が多いとされる金胡麻と白胡麻から作られた胡麻油は、食用油の中で最も酸化しにくいという性質を持つそう。
揚げ物の際などは、他の油とブレンドして使うのもオススメ。風味が格段にアップしますよ(^^)

いかがでしょう?
小さな身体に詰まった、抜群の栄養素達。
摂取し続けることで、身体は元気に若々しく、お肌や髪の毛にはピンとした張りを与えてくれます(^^)
次の記事では、そんな胡麻を活用した簡単で美味しいレシピをご紹介します♡そちらも是非読んでみてくださいね。
▷タイトル「栄養満点な若返りの粒♡《胡麻》をたっぷり使った美味しいレシピ4選」
URL:http://4yuuu.com/articles/preview/561487

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