子供の夏の事故を防ぐ!注意すべきママがしがちなNG行為4つ

子育て・ライフスタイル

夏には危険がたくさん潜んでいることをご存じですか?
ママがわざとやったわけでなくても、子供が怪我をしたり危険にさらされてしまうことが多くあるんです。
今回はそんな事態にならないよう、気をつけるべきこと4つを紹介します。

子供の夏の事故を防ぐ方法① 車でお昼寝させておくのは危険!

引用:moutkuf6passs.com

車で移動するママがしてしまう危険な行為が、子供が気持ちよさそうに寝ているからといって車にお昼寝させたままでお買い物に行ってしまうことです。

「ちょっとだったら大丈夫」という気持ちかもしれませんが、車の中はものすごく暑くなる場所です。

自分で動くことのできない子供を、車内に残して出かけるのは大変危険です。絶対にやらないようにしましょう!

子供の夏の事故を防ぐ方法② 扇風機やクーラーを当てっぱなしにしない

引用:jptopic.org

暑いからといって、クーラーや扇風機を子供に当てっぱなしにするのも要注意です!

クーラーや扇風機を当ててっぱなしにすると低体温症になることがあります。

寝ている間にどんどん体温が奪われ、さらに体温低下に気付かず心臓麻痺が起こり、最悪死に至る可能性もあります。

直接風が当たることのないよう、寝るときはタイマーをセットするなどして対策をしっかりと行いましょう!

子供の夏の事故を防ぐ方法③ 遊びの最中の火傷に注意!

引用:www.city.iida.lg.jp

子供は外で遊びたがりますが、公園などのお外遊びで火傷することがあります。

最近は特に気温が高くなっているので、鉄製の遊具やおもちゃは大変熱くなります。
また、砂場や地面も熱くなっている場合があります。

靴を脱いで遊ばせるのは危険ですので止めましょう!
公園で遊ばせる際は、汚れても濡れても良いサンダルなどを履かせるなど、対策をしっかりしましょうね。

子供の夏の事故を防ぐ方法④ プールでの水の事故に注意!

自宅でビニールプールを使った水遊びをさせるママがいらっしゃると思います。
ビニールプールはそんなに水を入れていないし、溺れることはないと思いがちですが、ビニールプールでも充分溺れてしまう可能性があります。

水深10センチもあれば、うつ伏せに転んでしまった場合窒息死してしまう可能性があります。またお水を大量に飲んでしまうことも考えられます。お水を大量に飲んでしまうと、低ナトリウム血症になることも考えられます。

プールで遊ぶときは目を離さない、適度な時間でプール遊びを終わらせるなど対策をしましょう!

いかがでしたか?
こんなところにも危険があったんだ……と思いがちなことばかりですよね。
ママになったら子供を守ることを忘れずに、正しい知識をつけてくださいね♡