健康美人を目指すならパレオダイエット!栄養素の秘密〜糖質・炭水化物〜

美容

日本ではあまり知られていない《パレオダイエット》ですが、ニューヨークではセレブたちがごぞって取り入れている食生活スタイル!日本でもこれからきっと流行りだす美容健康のための食事スタイルです。

ダイエットしたい方も、もっともっと健康になりたい方も、無理なくスタートできる食事方法なのでぜひ生活に取り入れてみましょう。

健康美人のパレオダイエット①パレオダイエットには炭水化物も大切です!

パレオダイエットというと「炭水化物抜き?」「糖質制限?」というイメージを持っていらっしゃる方も多いと思います。

パレオダイエットでは、炭水化物や糖質を摂らないということはありません。両方しっかり摂取します。ただし、穀物は控えるのがパレオダイエット!炭水化物は米や小麦などからではなく、芋類や野菜からしっかり摂ることが基本です。

炭水化物が多く含まれている芋類といえばサツマイモ、野菜では人参などです。山芋やかぼちゃからもしっかり炭水化物を摂れます。人参は茹でた方が炭水化物を多く摂取できますが、生でももちろんOKです!

健康美人のパレオダイエット②糖質は何から摂る?

パレオダイエットは、糖質制限をする食事法ではありません。糖質もしっかり摂ります。

私たちが動くために必要なエネルギーは、ブドウ糖が原料となっています。糖が血中に少ないと、筋肉や脂肪からエネルギーを取ってこなければいけなくなります。すると、エネルギー生産が追いつかなくなってしまい、頭痛がしたり、疲れやすくなるのです。

パレオダイエットでは、糖質をハチミツや果物から摂取します。
中でもできるだけ自然のものを選ぶのがオススメです。添加物入りのハチミツや品種改良されて果糖してあるような果物は控えましょう。

健康美人のパレオダイエット③サツマイモ料理の簡単レシピ♪

パレオダイエットでは、サツマイモを主食にしてタンパク質や野菜を摂るというのが主流の食べ方です。サツマイモを美味しく食べれる、子どもも喜ぶレシピをご紹介します。

材料は、サツマイモとココナッツオイルのみです。

①ココナッツオイルを鍋で熱します。
②スライスしたサツマイモか、子どもが食べやすいようにスティック状にしたサツマイモを入れて強火で両面を焼きます。
③濡れた手を振り払うくらいの水を入れて、蓋をして弱火で加熱します。

簡単にできますし、少量の水でもしっかり火が通って美味しく食べられるのでオススメですよ。

健康美人のパレオダイエット④芋類でもじゃがいもは控えましょう

「炭水化物は芋類から摂る」とお話しましたが、パレオダイエットではじゃがいもは控えます。

じゃがいもはグリセミック指数(GI値)が高い食材です。グリセミック指数が高いと血糖値が急上昇して、免疫力をダウンさせてしまう可能性があるのです。

さらに、じゃがいもには「サポニン」という、人間の腸内では消化しにくいタンパク質が含まれており、摂ることで腸内環境が悪化して、アレルギーやアトピーなどの様々な症状を引き起こす原因となる場合もあります。

秋はサツマイモの美味しい季節でもありますので、炭水化物はサツマイモで摂ることをおすすめします。

パレオダイエットにおける、糖質・炭水化物に関する考え方をご紹介しました。

パレオダイエットは、炭水化物や糖質を制限するわけではありません。しかし、これらを何から摂取するかも大切なのです。それぞれの食材が、実は様々な影響を与えてしまうかもしれないのです。

芋類ではじゃがいも以外から炭水化物を、野菜では人参や玉ねぎ、生姜なども活用して炭水化物をしっかり摂取するのがオススメです。甘いものが好きな方は、できるだけハチミツを活用してみましょう。

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