「エディブルフラワー」って知ってる?栄養もとれる〈食べるお花〉♡

グルメ・レシピ

「エディブルフラワー」って聞いたことはありますか?なんと、食べられるお花のコトなんです。
ちょっとビックリしちゃうかもしれませんが、意外と(?)美味しいし、見た目もとってもかわいいんですよ♡
エディブルフラワーを食べて、みんなも笑顔になりませんか?

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2021.05.17

栄養もとれる〈食べるお花〉エディブルフラワー①可愛いお花が食べれる?

食べられるお花、その名も「エディブルフラワー」。皆さん見てください!とってもかわいいと思いませんか?

このエディブルフラワー、見た目がかわいくて美しいだけではなくて、実は栄養価がとても高いんです。美しいお花を食べて、栄養が摂れるなんてとっても素敵!

その栄養って、一体ど種類のものが含まれているのでしょうか?例えば、ナスタチウムというエディブルフラワーは、なんとビタミンAがトマトの役5倍も含まれているんだとか。

想像以上に高い栄養価ですよね。ビタミンや、ミネラルなどの栄養素や繊維が野菜にも負けずとも劣らず豊富なこのエディブルフラワー、今後大注目ですよ♪

栄養もとれる〈食べるお花〉エディブルフラワー➁お花を食べる文化…?

もう写真を見ただけでも、エディブルフラワーに興味がわいてしまうくらい美しいのですが、そもそも「花を食べる」文化って、どこでどのように発祥したのでしょうか?

世界中でその歴史を見ると、なんと紀元前にまでさかのぼるものもあるんだとか。日本でも有名な食用花と言えば、江戸時代に中国から渡ってきて広まった、食用菊がありますよね。

でも、今回ご紹介するエディブルフラワーとは、主に西洋のお花を挿すことが多いんだそうですよ♪

エディブルフラワーとして注目され始めたのは、1980年ごろとされていて、アメリカを中心に広まっていったんだそうです。

栄養もとれる〈食べるお花〉エディブルフラワー③どんな味がするの?

エディブルフラワーの栄養価や歴史についてだんだんとわかってきたところで、エディブルフラワーって一体どんな味がするのかって興味はありませんか?

”見た目は美しいけど…本当においしいの?”

大半の人がそんな風に疑問を持つと思うのですが、結構味わい深いお花が多いんです。例えば、ベゴニアのお花は、イチゴにも似た甘酸っぱい味。そして、逆にナスタチウムはワサビのようにピリッと辛いので、サラダなどのアクセントにもなるとか。

次のコマでは、どんなお料理に活用できるのかをご紹介していきますね♪

栄養もとれる〈食べるお花〉エディブルフラワー④生春巻きは簡単でとってもカワイイ♡

エディブルフラワーのお料理の仕方って、あまり想像がつきませんよね(笑)

では、一体どんなお料理と相性が良いのでしょうか?

簡単で美しい見た目が楽しめて、意外性もあるのが「生春巻き」です。生春巻きの皮に、エビと水菜をのせて、エディブルフラワーであるビオラやマリーゴールドなどを一緒に散らしてくるっと巻くだけ♪

ホームパーティーなんかでこんなオシャレなメニューを出せたら、盛りあがりそうですよね。口いっぱいに広がるフレッシュなお花の香りは、癒し効果も有りますよ♡

いかがでしたか?栄養もとれる〈食べるお花〉エディブルフラワーをご紹介しました。
これからどんどんブームになりそうなエディブルフラワー♡
お花は見ているだけでも癒し効果があるのですが、こうして食べて栄養を摂ることもできちゃうんですね♪

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