断りにくいママ友のお誘い…窮地を脱するスマートな回答とは?

子育て・ライフスタイル

ママ友にご飯誘われたけど、実は行きたくない…そんな経験誰にでもあるはず。
相手を尊重しつつも、スマートに断る会話術をご紹介します。

行きたくない集まりに誘われちゃった!どうする?

引用:cookpad.com

ママ友あるあるで多いのが、ランチやイベントに誘われたけど、実は行きたくないという場合。

断るのがあまりうまくなく、仕方なしに参加してすごく疲れたという経験、きっと誰にでもあるはずです。

子どもを介しての付き合いの場合、断るのも一苦労ですし、何より断ったら今後の付き合いに影響するのではないか……と思って、無理に参加される方も多いようです。

窮地を救う、スマートな回答法をご紹介します。

やってはいけない回答は、「ウソ」と「ドタキャン」

誘いを断る際に、絶対にやってはいけないのが「ウソ」をつくことと「ドタキャン」です。

「嘘も方便」なんて言いますが、嘘はどこかでほころびがでてしまうもの。それに嘘が習慣化されてしまうと、嘘をついたことを忘れてしまい、話の辻褄があわないこともでてきます。

当日のママ友へのキャンセルですが、許されるのは緊急性の高い急な自分や子供の体調不良か、身内の不幸のみです。ドタキャンは、時に人間性を疑われることにもなるので、避けた方がいいですね。

ママ友へのスマートな回答のpoint

引用:www.dianliwenmi.com

ママ友へのスマートな回答には、いくつかポイントがあります。

1.まずは誘ってくれたことに対してのお礼をいう
2.あやふやは相手を不快にする
3.断ったあとは相手をフォロー!

断るのが苦手な方にありがちなのが、YESともNOともつかない回答をしてしまうこと。実はこれ、相手にしてみれば1番嫌なもの。

断るならその場ですぐに断ってしまった方が、お互いスッキリしていいですよ。そして最後は「また誘ってね」「機会があったらぜひ」など、相手をフォローする言葉も忘れないで。

こんなスマートな回答は、いかがでしょうか?

「誘ってくれてどうもありがとう。生憎、その日は都合が悪くて行かれないの。ごめんね。またぜひ誘ってね。」

シンプルな断り方ですが、覚えておくととても便利な回答でもあります。毎回は無理だけど、情報ももらえるし、たまには参加したいという場合は、「次回はぜひ行きたいな」などの言葉を添えておくといいですね。

子供しか共通項のないママ友との付き合いは、煩わしいものではありますが、様々な子育てに有益な情報をもらえることもあります。ストレスにならないような、付き合いの参考にしていただければ嬉しいです。

窮地を脱する、ママ友へのスマートな回答をご紹介しましたが、いかがでしたか?
似たようなシチュエーションがあったら、ご参考にしていただければと思います。