あなたも「スマホ老眼」予備軍!?美人ドクター直伝『眼トレ』方法

美容

毎日手にする便利グッズとして、今やスマートフォンは生活の中に欠かせない存在。そんな中、「スマホ老眼」が問題視されていることはご存知かと思います。

“老眼”は年配の方がなるイメージでしたが、最近では10代、20代でなってしまう方も増えているんだとか!

今回は、美人ドクター・日比野佐和子先生が紹介する「眼トレ」方法の中から、特別な道具を必要としない簡単なものをチョイスしてご紹介します♡

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.09.05

知っておこう!スマホを使うと「毛様体筋」の動きが鈍くなって疲れやすい?

出典:www.buyma.com

スマホを長時間見ていると、眼が疲れる……。これはおそらく、スマホを使う大半の人が体感している症状です。

こうした症状は、どうして起こるのでしょうか。

まず、スマホは目に近いところで見るので、目にかかる負担が大きいことが挙げられます。

カメラのレンズと同じ働きをしている目の「水晶体」は、近くを見る際には分厚くなります。そして、遠くを見るときは薄くなります。

スマホを長時間、見続けることで、水晶体の厚みを調節する毛様体筋(もうようたいきん)が固くなってしまうのです。それだけではなく、動きが鈍くなってしまうことも分かっています。

こうしたことから、水晶体のピント調節機能が下降し、目が疲れたり、見えづらくなってしまうのです。

美人ドクター日比野佐和子先生直伝の眼トレ① 「8方向ぐるぐるトレーニング」

スマホの使い過ぎによる毛様体筋の凝り固まりを改善するには、日々の「眼トレ」が重要です。

そこで今回ご紹介したいのが、美人ドクター・日比野佐和子先生直伝の眼トレです♡

まずは「8方向ぐるぐるトレーニング」。

行い方は簡単!上下左右斜めの計8方向に向かって、眼球をグルッと順番に動かして一周させるというもの。

8方向は、「上→右上→右→右下→下→左下→左→左上」の順です。

これを右回り、左回り1回ずつを1セットとして、1日に3~5セット目安で行うのが◎

普段、使用しない場所に眼球を動かすことで、血液の循環がよくなりますよ。

美人ドクター日比野佐和子先生直伝の眼トレ② 指スライド(遠近トレーニング)

もうひとつ、簡単に毎日続けられる眼トレが「指スライド」という方法です。

まず、顔の前に親指を立て、爪を凝視しましょう。そのまま、1秒間で指を遠ざけます。

そして次は、爪を凝視したまま、3秒間で指を近づけます。

この流れを30回程度繰り返すことで、遠近トレーニングになりますよ。

美人ドクター日比野佐和子先生直伝の眼トレ③ 「グーパーまばたきトレーニング」

目の周りの血液の循環を良くするというのが、眼トレで得られる大きな効果。これに役立つのが、「グーパーまばたきトレーニング」と呼ばれる方法です。

ぎゅっと目をつぶり、パッと開いた状態を2秒キープするだけの簡単なトレーニングなので、気が向いた時にいつでも行うことができます。

目安としては、1日3~5セット行うのが良いでしょう。

美人ドクター日比野佐和子先生直伝の眼トレ④ 「モデルスマイル体操トレーニング」

「モデルスマイル体操トレーニング」と呼ばれる眼トレは、その名の通り、モデルが笑顔になった状態をイメージして口角を上げる運動のことです。

実は、口角を上げる筋肉と目の周りの筋肉は繋がっています。

この眼トレを行うことで、目の周りの筋肉の血液循環を良くすることができるのです。

まずは、口角を持ち上げることを意識して笑いましょう。そして、口角が上がりきったら、元に戻します。

この動きを3回で1セットと数え、1日3セット行いましょう。口を動かすことで目の周りの血行もよくなるなんて、驚きですよね♡

いかがでしたか?

「スマホの使い過ぎには注意!」とは言っても、今となっては生活に欠かせない存在です。

今回ご紹介した眼トレを実践して、少しずつ改善できると良いですよね♡

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