パパも参加!夫婦2人で上手に子育てするコツ

子育て・ライフスタイル

子供が産まれると、ママは子育てでいっぱいいっぱいに…パパの助けは必要不可欠です。とは言っても10ヶ月子供をお腹で育て上げ出産という戦を乗り越えたママとパパでは、子育てについてすれ違ってしまうことが多いのも事実。
子供にとってパパとママの関係は1番近くで学べる人間関係のモデルでもあります。上手に夫婦2人で協力し合いながら子育てをしていきたいですよね。
旦那さんとの関係を良好に保ちつつ、上手に子育て出来る為に気を付けたいポイントをご紹介します♪

牧村麻美
牧村麻美
2015.06.15

夫婦で上手に子育て♡ママが気を付けたいポイント①パパのせいにはしない!

10ヶ月ママのお腹で育ちママから誕生し、日々の日常生活をママと過ごす事が多い赤ちゃん。初めの1年程はどうしてもママを求める事が多くあります。1日中ずーっと一緒にいると、パパのいる時位1人になりたい時だってありますよね。

パパに少し見てもらえるようにお願いしたけど、結局子供が泣き止まずにすぐおっぱいだと連れてくる。ゆっくりお風呂にも入れない…父親なのに…なんて、ママのイライラはパパへと向けられます。

でも、赤ちゃんがママを求めるのは仕方の無いこと。誰も悪くありません。もちろんパパの能力でも無いんです。我が子がママが良いと泣くならば、ママがお世話をするのがベスト!こんな時間も今だけしか味わえないと割り切って考えるのも大切です♡

夫婦で上手に子育て♡ママが気を付けたいポイント➁やり方は任せて感謝する☆

ママじゃなきゃダメな時期を乗り越えると、パパに預けて少しの間美容院に行ったり買い物へ出掛けたりという時間も取れるかもしれません。ところがどっこい!予定を済ませて家に帰宅すると家の中は散らかり放題。子供は1人でテレビを見て座っている…その横でパパは爆睡中。そんな事だってあるかもしれません。

でもここで怒るのは間違い。確かにこの状態では疲れもドッと出てきますし、ママもガッカリ。怒りが湧いてくるのもわかります。ママはママなりの子育て方法があるように、パパにだってパパの育て方があります。一場面だけでそれを判断することは出来ませんよね。

なにより、自分の子育ての仕方と同じ子育てをパパに求めてしまうと、それはパパの子育てとは言えません。まずはママの時間を作ってくれたことに対して、感謝の気持ちをしっかり伝えるのが大切です♡

夫婦で上手に子育て♡ママが気を付けたいポイント③子供の事は満遍なく話す☆

お仕事をしているパパは子供と触れ合える時間が少なくなります。それは家族が幸せに生活していく為、パパに感謝ですよね♡

だからこそ、日常あったことをしっかりパパに伝えてあげる必要があります。

ここで注意したいのは、マイナスな出来事ばかりを伝えないこと。「1日ずっと愚図って抱っこばかりだった」「最近友達のオモチャを取るの」「毎日イヤイヤと泣かれて大変」などの様に、子供の大変な場面を伝えて、いかに自分が1日頑張ったかを伝えるのはNG!

もちろん悩んでいることや辛かったことを伝えることも大切ですが、普段から愚痴っぽく子供の事を話すのはやめましょう。だれでもマイナスな話ばかりを聞かされてしまったら、げんなりしてしまいますよね。

夫婦で上手に子育て♡ママが気を付けたいポイント④子供の話にすり替えない☆

子供が少し成長してくると、旦那さんとの会話の中で「子供が真似するからやめて!」や「子供の為に〜して欲しい」など、子育てへの参加を子供の為と言って求めてしまうことがよくあると思います。

でも、実際は旦那さんへの不満を子育ての問題にすり替えている事が多いんです。夫婦の問題は夫婦の問題としてしっかり話し合って解決。仲良く協力し合える仲にならないと、これからずっと根本は変わりません。

また何かを旦那さんにお願いする時は、”私が◯◯して欲しいから◯◯しれくれると嬉しいな”と伝えるように心掛けましょう☆

いかがでしたか?夫婦2人で協力し合いながら子育てをしていく為に、ママが気を付けたいポイントをご紹介しました。
子供と同じ様に上手にパパも育ててあげましょう!
夫婦がお互いを認め尊敬し合いながら、子供に接していきたいですね♡

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