”大変”と言われる「男の子の子育て」私なりの楽しくなる育児のコツ

子育て・ライフスタイル

男の子ママのみなさん、今日も一日お疲れさまです。
朝起きてから夜眠るまで、休むことなく動き回る男の子にお付き合いするのは、本当に大変ですよね……。

我が家の4歳になる息子も、寝ているとき以外は、動くか喋るかをしていて、お付き合いをする私の方が疲れてしまい、寝かしつけながら一緒に眠ってしまうことも多々あります。

”大変”と言われる男の子育児ですが、悩むことはあるものの、私は毎日、楽しく子育てをしています。今回は私なりの、男の子育児が楽しくなるコツをご紹介します。

物事を考えてから慎重に行動する女性からすると、いつも全力投球で、何も考えずに行動を起こす男の子には、驚かされることが多々ありますよね。(驚くというより、呆れている……かもしれません)

そんな男の子ですが、ちょっとしたことでいつまでもウジウジしていたり、実は打たれ弱かったり、ママが大好きで甘えん坊だったりと、可愛い一面もたくさんあり、そんな姿を見ると、“男の子ママで良かった!”と思います。

言葉は悪いですが、男の子には「どうせ僕なんか」といった打たれ弱い一面もあるので、悲観的にならないよう、母親の私が常にポジティブな気持ちで接するように心がけています。

例えば、何かが上手くいかずに悩んでいたら、「大丈夫!ママに任せなさい!」くらいの気持ちで、いつもドンと構えるようにしています。

後先考えずに行動をする男の子ですので、失敗も多いのは当たり前。

でも、そんなことで落ち込まないでほしいので、「またこんなことして!」と責めるよりは、再チャレンジする勇気が湧くような声かけをするようにしています。

男の子はママが大好きなので、ママが一番の安全基地になってあげることが大切かな?と感じています。

将来は外で働き、家族を養う日が来るのが男の子だと感じます。

もちろんそうではない場合もありますが、社会に出たときに、何でも自ら考えることができ、物怖じしないで自分の意見が言えるようになってほしい!と考える男の子ママも、多いはず。

私もその一人で、息子には、精神的にもしっかり自立をしてほしいな、と思っています。

そのため、今のうちから、自分のことは自分でするように教えています。前述したとおり、男の子は甘えん坊なので何でもやってあげたくなりますが、身支度や食事といった生活面でのことは、本人に任せています。

ある意味では、放ったらかし育児なのですが、私がガミガミうるさく言わなくなると、自然と自分から取り組むようになりました。

自分で何でもしてくれれば、その分、私自身が自分に費やせる時間が増えて、お互いストレスなく物事が進められるようになりました。

甘えん坊の男の子ですから、たまには突き放して、自分で考えて行動する時間を与えることも重要かと思います。

男の子は、自分が好きなことや興味のあること以外に集中力を発揮することが難しいのかな?と感じるので、とにかく私は、メリハリを大切にしています。

例えば、遊ぶ時間や食事の時間、準備をする時間、騒いでも良い場所・いけない場所……。

できたときは分かりやすく褒めて、できないときはしっかりと、これも分かりやすく注意しています。

男の子は単純な性格なので、褒めるときも叱るときも分かりやすく、そして感情的にならないよう心がけています。

妊娠をしたとき、「女の子が欲しい!」と思っていた男の子ママさんも多いのではないでしょうか。実は、私もそうでした(笑)

しかし、生まれてから大きくなるにつれ、自分とは全く違う行動をする息子が面白くて、愛しいです。今回ご紹介したコツは、あくまでも私の育児方法ですが、みなさんの参考になれば幸いです。