カラダの中から♪ルイボスティーで健康とキレイを手に入れよう!

グルメ・レシピ

お医者さまもオススメするほどの効能があると言われる「ルイボスティー」♪
今このルイボスティーにじわじわ注目が集まっています。
様々な効能があるので、まとめてみました。

ルイボスティーとは?

引用:www.lupicia.com

最近CMなどで名前を聞くことも増えてきた「ルイボスティー」。
最近このルイボスティーに、じわじわと注目が集まっています。

ルイボスとは実はマメ科の植物。
南アフリカ共和国の西ケープ州ケープタウンの北に広がる、セダルバーグ山脈一帯にのみ自生しています。
30度以上の暑くて乾燥した気候を好むということで、この限られた場所以外での栽培は難しいそうです。
その葉を乾燥させたものが、お茶やリキュールなどになり、人気が出ています。

ルイボスティーは決して新しいお茶ではなく、意外と歴史は古いのだとか。
300年以上もの歴史を持ち、原産地である南アフリカでは、"不老長寿のお茶"として愛されているそうです。
その効果はお医者さまもオススメするほどなんです♡

気になるルイボスティーの効果は?

引用:bi-plus.net

ルイボスティーが注目されはじめたきっかけは、その驚くべき効能が理由です。
早速ご紹介します。

①アンチエイジングに効果的
ルイボスティーには、活性酸素を除去する「SOD様酵素」が多く含まれています。
主な生活習慣病や、様々な病気の原因の85%が、活性酸素だとも言われています。

その活性酵素を取り除くことで、シミやソバカスなどの肌の老化を改善してくれるので、アンチエイジングに効果的と言われています。

こんな嬉しいパワーも♡

引用:otomehack.jp

②ダイエット・便秘解消
ルイボスティーは腸内環境を良くする効果があります。
そのため、腸の動きを活発にするので、結果として、悪玉菌や毒素といったものを外に排出することができます。
ダイエット効果に加えて、便秘にも有効的だそうです。

③安眠効果
ルイボスティーはストレスを抑制し、脳の興奮を抑えてくれるパワーがあります。
そのため、就寝前の睡眠誘導にも非常に効果的なんです。
さらにミネラルやプロテインが肝臓の働きを促してくれるので、二日酔いを防止する効果もあります。

④ノンカフェイン
コーヒーや栄養ドリンクなどに含まれるカフェインの習慣的な摂取は、意外にも肝臓などの器官に負担をかけています。
ルイボスティーはノンカフェインなので、妊婦さん・赤ちゃん・幼児でも飲むことができます。
ノンカフェインだから寝る前にも飲むことができます♪
リラックスしたいときにオススメです。

パターンいろいろ!美味しい飲み方♪

いろんな効果が分かったところで、飲み方をご紹介します♪

まずはじめに、10~30分ほど煮出します。
ポイントは、長めに煮出すこと。
長く煮出すことによって、ルイボスの成分であるナトリウム・銅・カルシウム・フラボノイドなどの成分がよく染みだします。

夏などに冷やして飲みたい!という時は、ティーパックを浸したまま冷ましましょう。
そうすることで、フラボノイドがさらに多く染みだし、ルイボスのパワーがさらに発揮されます。

いかがでしたか?
そのまま飲むも美味しいですが、少しアレンジすれば、飽きずに飲めて毎日続けられますよね。
健康のために、今年はルイボスティーをはじめてみてはいかがですか?