子どものためにもなる♪小学校の先生とママの「良い付き合い方」

子育て・ライフスタイル

幼稚園や保育園の通園時と同じく、子どもが小学校へ入っても、ママは子どもの様子などについて先生と連絡を取り合う機会があります。

子どもがお世話になっている先生と良い関係を築くための付き合い方を考えてみませんか?

先生との良い付き合い方①:先生からの話に耳を傾ける

学生時代や社会人になりたての頃は、周りの人から「相手の話に耳を傾けるように」とよく言われたのではないでしょうか。

小学校の先生との個人面談などでは、ママも言いたいことや聞きたいことがたくさんあるはず。

しかしまずは、先生による、子どもの学習態度やクラスでの状況などのお話に耳を傾けましょう。

第三者的な視点となる先生の話を最初に聞いてみることで、子どもに対する新たな見方や何か違う発見をできることがあります。

そして、勝手に思い込んでいたことや心配ごとなども払拭されるかもしれません。

先生との良い付き合い方②:自己中心的な態度と言動は控える

最近問題になっている、自己中心的な態度と言動が目立つ、いわゆる「モンスターママ」。

例えば、子どもの席やクラス替えに注文をつけるママ、先生が子どもの名前を読み間違えたことを知り怒鳴り込むママ、頻繁に小学校まで車で送迎に来るママなど……。

このような自己中心的な行いをするママは、実際に様々な学校で見受けられているようです。

我が子を強く想う気持ちゆえだとしても、子どもの人間関係にも影響を及ぼしてしまいかねません。

先生との良い関係が築けるよう、相手のことを考えて行動や発言をする親の姿勢が必要ですね。

先生との良い付き合い方③:年下の担任にも謙虚な態度で

小学校の教員の中には、ベテランから若手まで、さまざまな年齢層の方がいます。

キャリアが長い先生が担任だとママも安心しますが、20代前半の若い先生が担任になった場合、「人生経験が浅い、子育てもしたことがない」とママが揶揄(やゆ)することもあるのだとか。

年齢やキャリアを問わず、子どもの良さを引き出すよう一生懸命に取り組んでくれる先生はたくさんいます。

先入観を持たず、大人として親として、謙虚な態度で接することが大切ですね。

先生との良い付き合い方④:子どもが元気なら先生へ「感謝」の気持ちを♡

子どもが毎日、元気で楽しそうに小学校へ通学しているなら、担任の先生やクラスメイト達と上手に付き合えている証拠です。

わざわざ口に出さなくても良いですが、子どもが元気に過ごしていることに対して、先生への「感謝」の心を持つことをおすすめします。

ママが小学校の先生と良い関係を築くことで、子どもの学校生活がより充実します。

また、小学校高学年ごろの子どもは、ママの態度を鋭く観察しています。ママ自身も、小学校の先生に接する言動や態度には気を遣いましょう。

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