プレッシャーを抱え込まない為に♡『1人の育児』が楽になる方法とは

子育て・ライフスタイル

パパが出張で不在がちだったり、シングルマザーで子育てをほとんど1人でしている……という方は必見です。

もっと楽に向き合える育児法を探ってみましょう♪

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.09.07

1人の育児が楽になる方法①周囲に甘えて、助けてもらう

ママまたはパパが1人でする育児が難しいのは、「叱る役」と「褒める役」を両方、一人でこなさないといけない点です。

これは、想像以上にしんどいことなので、周囲の人たちの手を借りて欲しいと思います。

昔は、学校の先生や近所の大人が、子どもを叱ったり褒めたりしてくれました。

今は、周囲の人間模様や子育てに無関心な人が増えて、子育て世代が孤立化しています。

もっと家族や親戚、近所の人、お友達のお姉さん、お兄さん、園や学校の先生、育児支援センターのスタッフなどに協力してもらえると、育児が楽になるはずですよ。

1人の育児が楽になる方法②悲観的にならない

ママの感情は、恐ろしいほどダイレクトに子どもに感染します。

暗い表情で落ち込んでいたり、無言になりがちだったり、いつもヒステリックだったり、愚痴ばかり言っていると、子どもは察知します。

仕事や子育てに行き詰って、「もう、何もかも嫌だ……」などと思うときこそ、「なるようにしかならないよね」と考えてみてはいかがでしょうか。

落ち込んでいても、解決には繋がりません。

それよりは、「ちょっと悲しいことがあったんだよね。」や、「ママ、ちょっと疲れているから今日は一緒に早く寝よう!」と正直に話し、子どもと一緒に食事をしたり、絵本を読んで気分転換を図り、解決策を練った方が建設的なのではないでしょうか。

1人の育児が楽になる方法③子どもに過度の期待をしない

1人で子育てをしていると、気が張っているので、「あの家の子には負けたくない」などと思う方もいます。

シングルマザーであることを弱みにしたくないので、がんばりすぎて「両親が揃っている家庭の子よりもしっかりしなければいけない」と考える方も多いようです。

ポリシーを持って子育てをするのは良いことですが、それはあくまでママの都合。対抗心を持たせて、無理に勉強やスポーツをさせるのは、子どもの心に負担を与えます。

それよりも、子ども自身が好きなことや興味のあることを応援する方が◎

「自分だって、大したことなかったんだから……」と謙虚に考えて、我が子の良いところを見つけて励ましてあげましょう♡

1人の育児が楽になる方法④笑顔でいる

ママの体調や表情は、子どもたちが一番気に掛けていること。心配ごとや不安を抱えてばかりで暗い表情になっていては、子どもにも良くありません。

何はともあれ、ママが心身共に健康であることが大切です。

親子で過ごす時間は、明るい笑顔で過ごせるように心がけましょう♪

1人で育児をすることは大変なことですが、不幸なことではありません。100%の愛情を子どもに注げれば、それを感じた子どもはまっすぐに育ちます。

ママの幸せは子どもの幸せなのです♡

1人の育児が楽になる方法⑤自分自身の人生を楽しむ

忙しくて自分の時間はなかなか取れないと思いますが、ママも自分自身の人生を楽しんで良いのです。

「自分」か「子ども」のどちらかではなく、自分も子どもも認めて、肯定しましょう!

子どもにとっての家庭とは、生まれて初めて経験する社会で、その後の生き方やコミュニケーションを形作る場。

そこに生き生きと人生を突き進む道標があれば、これから始まる人生にとって何よりの手本となるのではないでしょうか。

楽しそうに生きるママのことを、子どもは誇りに思ってくれるはずです。

子どもに時間を取られて自分を犠牲にしがちですが、自分自身が輝いてこそ、育児もより一層輝いたものになります♡

1人で育児をしていると、ママの判断次第で正しい方向にも間違った方向にも進んでしまうという、育児に対するプレッシャーが常にありますよね。

周囲の信頼できる友人や家族に助けてもらい、自分自身が輝きながら進めると、もっと違った形の育児が楽しめるのではないでしょうか。

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