食事だけじゃない!セレブに大人気《パレオライフ》の生活習慣4つ

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今まで、パレオダイエットについてご説明してきましたが、食事はライフスタイルの内のひとつに過ぎません。生活習慣といえば、食事・運動・睡眠…などが含まれます。

私はパレオライフの生活習慣を、《衣食住》+運動と睡眠と定義づけています。セレブに大人気の生活習慣であるパレオライフの中から、今回は4つのライフスタイルを簡単にご紹介しましょう!

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セレブに人気のライフスタイル《パレオライフ》の生活習慣【運動】

旧石器時代の人は、狩りをしたり、木登りをして、食べるものを獲得してきました。食べるための行動全てが、全身運動だったのです。

現代人は、座っていても、寝ていても食べることができます。現代人は、旧石器時代の人に比べて、明らかに運動不足と言えるでしょう。

しかし、運動のしすぎは逆に、体を壊してしまうこともあります。
正しく運動できなければ怪我につながりますし、運動をしすぎると活性酸素をたくさん出してしまい、逆に体が老化してしまうことも考えられます。

パレオエクササイズは、短時間で効率良く運動することを目的としています。

セレブに人気のライフスタイル《パレオライフ》の生活習慣【睡眠】

旧石器時代の人は、日が暮れたら眠っていました。なぜなら電気が無いため、辺りは真っ暗闇になるからです。

人間の遺伝子レベルで考えると、暗くなっても電気で明るくした部屋でパソコンを見ているということは、不自然だと言えると思います。陽が昇れば起きて、陽が沈めば寝る、これがパレオライフの睡眠スタイルです。

しかし、そんなこと言っても実際には難しいですよね。なので、できるだけゴールデンタイムと言われる午後10時〜午前2時の間に、深い睡眠に入れるようにするのが理想的です。

セレブに人気のライフスタイル《パレオライフ》の生活習慣【日光浴】

旧石器時代に、日焼け止めは存在しませんでした。陽を浴びることは、人間にとっては必要なこと。パレオライフでは、適度な日光浴を必須としています。

陽を浴びることでビタミンDが体内で生成され、免疫力が高まります。やがて、それはカルシウムを吸収するためのビタミンD3に変化し、骨を強くしてくれます。

カルシウムをいくらたくさん食べても、ビタミンD3がなければ吸収されにくい、というわけです。

セレブに人気のライフスタイル《パレオライフ》の生活習慣【菌活】

「腸内美容」「腸内免疫」など、最近「腸」に注目する言葉が増えているように思います。

腸の中にはたくさんの細菌が存在していますが、簡単に言えば、悪い菌が入ってきても腸の中の良い菌がそれを食べることで、バランスを保っています。

パレオライフでは、悪い菌に勝つための良い菌をお腹に取り入れるように、積極的に《菌活》を心がけます。腸内では、悪玉菌と善玉菌のバランスが非常に重要なのです。

今回は、セレブに大人気の生活習慣であるパレオライフの中から、運動・睡眠・日光浴・菌活をご紹介しました。パレオライフは食事だけではありません。ライフスタイルが非常に重要です。

ライフスタイルをパレオにすることで、食べたものをより効率良く体内に吸収して、消化することができるのです。私たちが生きていく上で絶対に欠かせない『健康』を手に入れるために、パレオライフスタイルを送ることをオススメします。