「妻を女性として見れない……」フクザツな夫の"男性心理"とは!?

子育て・ライフスタイル

結婚しても、いつまでも恋人同士のような関係を維持している方も多い反面、結婚や出産という機会を経て、「妻を女性として見れなくなった」という男性も多いようなんです……。

女性が気になる、複雑な男性心理を紐解いてみましょう。

「妻を女性として見れなくなった……」の原因は?

夫婦関係が長く続くと「妻のことを女性として見れなくなった」と感じてしまう男性が少なくないよう。

「女として見れなくなった」というそもそもの原因は、どこにあるのでしょうか?

その多くが、下記の3つの項目に当てはまるようです。

・昔とのギャップに幻滅
・母親感が強くなる
・家族として近くなりすぎる

この3つの項目は、女性としても「分からないでもない……」と思ってしまうのではないでしょうか。

もしくは、女性自身も夫にこうした気持ちを抱いてしまっているケースもありますよね。

とはいえ、女性よりも男性の方が繊細という点で、こうしたことが引き金となって、女性として見られなくなってしまうのだそう。

「妻を女性として見れなくなった」はネガティブではない……?

愛する夫から、「女性として見れなくなった」なんて言われてしまったら、ショックを受けてしまいますよね。

しかしその「女性として見られなくなった」というセリフは、実はネガティブな意味ではないケースもあるということを知っておいてください。

・愛の形が変わった
・大切にしてくれている方法が変わった

このように、家族として愛が深まったが故に、女性としてみるのではなく、神聖な存在に感じることもあるようです。

何も「愛する=セックス」と感じる必要はありません!

セックスレスが原因で、夫に女性として見られていないのでは?と思う方も、実はこんな理由が隠されているということに、気が付いてあげてください。

それでも「女性としてみられる」ためには……

ネガティブな意味ではないとしても、やっぱり愛する人に「女性として見られなくなった」と言われるのは、嬉しいことではありませんよね。

やっぱり夫には、いつまでも女性として見てもらいたいもの♡

そのためには、女性としての努力が必要不可欠なのです。

主婦業や子育てが忙しい中、完璧にすべてをこなすことは難しいことですが、ご紹介する3つのポイントに気を付ければ、今よりもグッと女性らしく、ミステリアスな魅力をキープできますよ♪

・できる範囲の女磨きは必要不可欠!連れて歩きたくなる妻でいよう

・親しき仲にも礼儀あり!下品な習慣や言葉遣いは控えよう(それが無理であれば、せめて隠しましょう!)

・海外ではよくある「月イチデートDAY」を実践しよう!

いかがでしたか?「妻を女性として見れなくなった」は、ネガティブな意味だけではないんですね。

そのセリフに踊らされてショックを受けてしまう前に、一度夫婦間で本音をぶつけ合うのも一つの方法ですよ♡