好感度の高いママは絶対にしない!3つの《NG行動》とは?

子育て・ライフスタイル

「ママ友」だけに限らず、スムーズな人間関係を維持するためには、自分自身の言動や行動を見直すことも大切ですよね。

他人の粗はよく見えるのに、自分自身に関しては見えない部分も多いもの。知らない間にNG行動をとってしまっているかも……?

そこで今回は、たくさんのママのお話を伺ったり、インタビューをしてきた中から、「好感度の高いママ」がしないように気をつけていること、言わないようにしていることなどをご紹介します。

好感度の高いママが絶対にしないNG行動①相手の"相談"に対して"幸せ自慢"で返す

ママ友関係を見聞きしていく中で、人から敬遠されてしまう方たちには、ある特徴があることが分かりました。

その特徴とは、相手の相談や悩みに対して、聞かれてもいないのに極端な幸せ自慢で返してしまうというもの。

例えば、誰かが「今、夫と上手くいっていなくて……」と悩みをこぼせば、「へー。うちはかなり仲良しだよ!」とかぶせてみたり、「子供が好き嫌いが多くて困る」と言えば、「大変だねー。うちは全くないからラク♪」と返してしまうのです。

嘘をついてまで相手の悩みに同調する必要はありませんが、何か問題を抱えて悲しんだり苦しんだりしていて、それをシェアしている時に、自分の人生がいかに素晴らしいかをわざわざ、そのタイミングで話す必要もありませんよね。

反対に、好感度が高く、人から好かれるママ達は、自分自身の状況がどうであれ、「悩んでいるのはあなただけじゃないよ」などと、相手を安心させる優しい言葉をかけていることも分かりました。

何気ない会話の中でも、どれくらい相手に対する思いやりが持てるかが大事なポイントなのだそう。

ぜひ、心がけていきたいですね。

好感度の高いママが絶対にしないNG行動②明らかに人を見下す態度をとる

また、よく聞くケースが「人を見下す態度をとる」ママです。

例えば、権力のあるボスママには媚びを売り、おとなしそうなママには偉そうにする……など、相手によって態度や言動が変わったりする人を見ると、「この人とは距離を置きたいな」と思われてしまいます。

それとは逆に、好感度の高いママは、誰でも分け隔てなく接します。

もちろん、「この人と仲良くなりたい」「あの人の雰囲気が好き」など、そう言った気持ちで特定の人と仲良くなることはありますが、一部の人に対してだけ偉そうに振る舞ったりすることは絶対にしないそう。

周囲に威圧的な態度を取っていないかなど、自分に自信がある人ほど、心がけて注意していきたいものです。

好感度の高いママが絶対にしないNG行動③対抗心をむき出しにする

「されて困ること」の具体例で多かったのが、「何かと自分に張り合ってくるママ友がいて大変」という相談でした。

例えば、「◯◯に行ってきたよ〜」と言えば、「私も行ったことある!いいよね。」だけで終わらせず、「私も行ってきたよ、オープン当初に!あと同じ系列のココとソコも全部行ったよ。」と、“自分の方がすごいよ”というアピールを会話ごとに挟んでくるんだとか。

持ち物やGW・夏休みの旅行、夫に何をしてもらったかのトピックなど、全てにおいて張り合ってくるので、その方は問題のママ友とはそっと距離を置くようにしたと言います。

「同じ経験を共有したことを伝えたい」という気持ちを前提に話すのと、「私の方があなたよりもすごい経験をしている」という気持ちを前提に話すのでは、同じ事実をしゃべっていても、受け取る方は敏感にその差に気がついてしまいます。

好感度の高いママたちは、「競争」や「張り合う」という次元から解放されていて、自然体。真似したい理想の姿ですね♡

いかがでしたか?

ママ友関係に限らず、人間関係を円滑に進めていくにあたって勉強になる、好感度の高いママがとらないNG行動。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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